| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年12月17日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
近未来の世界を舞台に、人間とロボットが共存する中で、悪の科学者ワイリー博士が送り出した6体のロボットが暴れ出します。プレイヤーは、ライト博士が開発した人型ロボット・ロックマンとなり、これらの敵を撃破して悪の野望を阻止する冒険に挑みます。各ステージの最後には強力なボスが待ち受けており、彼らを倒すことで新たな能力を手に入れることが可能です。この魅力的なシステムにより、プレイヤーは戦略的にボスを倒す順番を考え、次第に自分のスタイルを構築することができるのです。また、独特のグラフィックと音楽も、ゲームの魅力を一層引き立てています。アクションやアドベンチャー要素が見事に融合し、世代を超えて愛されるこの作品は、挑戦的でありながらも納得のいく難易度設定が魅力となっています。ロックマンと共に、さあ、悪の力に立ち向かいましょう!
いまやCAPCOMのブランドの一つとなった
1987年にファミコンで発売された「ロックマン」第1作です。
一番難儀なのが、コンテニュー要素はあるものの、パスワードが無い点です。
つまりゲームを始めてクリアするなら、その時にやり切らないといけないのが辛いです。
さらに溜め撃ち無し、エネルギー缶無し、サポートメカ無し、ボスの特殊攻撃があまり使えない、しかもアイスマン、ファイヤーマン、エレキマンの攻撃力が異様に強く倒しにくいなど、今では当たり前のシステムが無い処女作の難度の高さが我々を悶絶させます。
もちろんボスの弱点もありますが、エネルギー缶無しで、上記3体は基本的に強すぎてなかなか特殊武器を入手できないため、もう本末転倒です。
ステージの絶妙な難しさと敵のくせのある攻撃は本作のみの特徴で、似たような敵は「ロックマン2」以降調整されて、撃破しやすくなっていたのも頷けます。
ロックマンシリーズに慣れた人でも6体撃破してDr.ワイリー面に到達するのも一苦労です。
しかもそれからが地獄です。これから始めたい人は不屈の覚悟で挑みましょう。
E缶・パスワードがないため、難易度が高いです。
エレキ・アイスマンステージが特に難しいです。
トラップが難しく、ボスは攻撃力が高い強敵なので、比較的簡単なカットマンステージから攻略するのがおすすめです。
エレキマンはローリングカッター
アイスマン・イエローデビル・コピーロボ・ワイリーマシンはサンダービーム
ファイアマンはアイスクラッシャー
ボンバーマンはファイアストーム
ガッツマンはハイパーボムが弱点武器です。
特殊武器を投げて特殊武器がボスと重なっている時にセレクトボタンを連打するとボスに連続でダメージを与えられることができます。
ビッグアイもかなりの強敵です。
耐久力・攻撃力が高いです。
アイスクラッシャーで動きを止めればラクに倒せるが、サンダービーム・マグネットビームも有効です。
サンダービームを連発すれば、体当たりする前に倒せます。
マグネットビームを使えば、体当たりを回避できます。