快傑ヤンチャ丸

ゲーム機ファミコン
発売日1987年10月2日
メーカーアイレム
ジャンルアクション

横スクロールアクションの醍醐味を体験できる本作では、主人公の忍者ヤンチャ丸が囚われのくるみ姫を救うために、壮大な冒険に挑みます。アーケードゲームからの移植作品として、豊富なキャラクターと多彩なステージが魅力です。プレイヤーは回転剣を駆使して、「おたふくたろう」や「じぞうこぞう」、「ぞうしょくむすめ」といった個性的な敵と戦いながら、全7ステージをクリアすることを目指します。各ステージは、緻密に設計された障害物やギミックが満載で、プレイヤーの反射神経と戦略が試されるポイントが随所に散りばめられています。多彩なアクションやユニークなボスキャラクターとのバトルは、やりごたえ満点。懐かしのゲームながらも、現代のプレイヤーにも楽しんでもらえる要素が盛り込まれており、何度でも挑戦したくなる魅力が詰まっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

グラフィック・ゲーム内容ともに、いたってシンプルな忍者アクションゲームです。
難易度はかなり低いので、小さなお子さんでもプレイできます。

レビュアー1

アーケードからの移植作ですが操作性や雰囲気は良く出来ています。
ステージ数も程よくBGMも軽快で耳に残ります。個人的には各ボス戦のBGMが好きです。
続編が出ましたが出来はこれが一番でした。

レビュアー2

ゲームは理不尽極まりない高難易度ですが、攻略法が存在しますので慣れれば確実にクリア出来るようになる難易度。
アーケードからの移植と言う事も有り、ステージバリエーションが豊富なので先が見ていたいと思わせるステージ構成、そして当時は珍しかったボスが喋る!!

これまで中古ソフトとしても極一般的な価格のタイトルでしたが2012年鬼のように高騰化し出しました。
ゲームセンターCXで取り扱われたわけでもないのに突然です。
箱説明書が揃った中古で25000円、新品未開封にいたっては5万円以上。
完品を所持している方はショップで買い叩かれる前にオークションに出しましょう。
箱、説明書、どちらかのみでも5千円以上、1万円近くの値が付くと思います。

レビュアー3

しかし、ファミコンて忍者のゲーム多いな〜と思いました。ゲームメイカーで紹介されるまで本作の存在を知りませんでした。なお、他のレビューによれば、本作はアーケードからの移植だそうです。アーケードにこういうゲームがあった時代があったんですねぇ。今のゲーセンはなんというか均質化されてるというかなんというか……。こういうゲームが今のゲームにも登場してほしいとか思ったりしてます。

レビュアー4

軽快で癖のないアクションゲームです。
近距離攻撃しか出来ない(パワーアップ中は例外ですが)にも関わらず、即死であるため緊張感は高いのですが、むしろそれはよく作用しているかと。
簡単とまでは言いませんが、この時代のゲームとしてはムチャな難易度ではありませんし、送料+値段の元は取れるでしょう。
ただ、4面の泡地帯は正直理不尽かなあ。

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