| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年9月22日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | アクション |
横スクロールアクションゲームである本作では、特殊能力を持つ青年DANが主人公となり、絶滅の危機に瀕した地球を救うため、過去に遡って果敢に戦います。プレイヤーは多彩なステージを進みながら、侵略を繰り広げる超増殖生命体インクリーザーに立ち向かいます。このゲームの特徴的なシステムは、敵ボスの体力が戦闘中に増え続ける点です。これにより、緊張感を持続し、戦略的なプレイが求められます。多様な敵や巧妙に配置された障害物を乗り越えながら、DANの成長や能力を駆使して、最後の希望としての役割を果たしましょう。魅力あふれるグラフィックとサウンドデザイン、そして緻密に設計されたレベルが、プレイヤーを引き込む要素となっています。壮大なストーリーとやりごたえのあるプレイが融合したこの作品は、アクションゲームファンにとって見逃せない一作です。
横スクロールのアクションゲームです。
画面上に、そのステージのボスキャラの体力ゲージが表示されていて、時間とともに上昇してゆきます。
ので、出来るだけ早くボスの所にたどり着いたほうが有利に戦えます。
会話のシーンで、珍話しもあり変なところもありますが、ゲームバランスは良くて、秀逸なゲームです。
《近未来》が舞台です。得体の知れないモンスターが辺りを徘徊する中、主人公が泊まるホテルの部屋が、風鈴チリンチリンの《畳の和室》なのが笑えます☆☆☆攻撃をくらった時のリアクションと、《ハイハイ攻撃》も笑えます♪♪♪お金の表示が《EN》なのは《YEN》の間違いでしょうか???
西暦2081年の地球は増殖生物インクリーターに侵食され人類は絶滅の危機に瀕していた、そんな時、ひとりの若者が立ち上がった、彼の名はダン!、彼は地球を取り戻すべき過去へとタイムスリップの旅へ出る、、、といった内容。侵食されつつある過去の地球?は実に変な感じ(笑)友好的なエイリアンとか老人とか笑える宿屋とか面白いですねぇ!画面とか主人公がリアルで好きだなぁ、オリジナル性もあって良い作品だと感じました。武器の選択操作とかがちょい大変ですが、箱、説明書なしの中古品でも何とかなりましたよ。
このゲームはジャレコの知られざる名作です。主人公の動きに(やられ動作にも)若干クセがあるものの、難易度は非常に高くないので楽しめると思います。主人公がゲーム画面中のドアの中に登場するサブキャラの個性に食われてしまうのはそれはそれでいいと思います(笑)。グラフィックと音楽は1987年の作品にしては出来が素晴らしく、私の個人的なお薦めとしては一面と四面の曲が最高で、アクションゲームに最適な曲であると同時にゲーム音楽の名曲といってもいいと思います。
子供の頃にクリアできた数少ない思い出のファミコンソフトです
操作は若干癖がありますが、練習すればちゃんと進める程度の難易度に作られています
意地悪なアクションゲームは山ほどあった時代、その中ではゲームバランスは安定している秀作でソフト単体でクリアは可能
グラフィックと音楽に関しては上位の部類と思われます
そして随所に見られるバカゲー要素も良いですね
この時代のバカゲーは製作者の精神状態が心配になるような深く追求してはいけないようなレベルの物があったりするので「なんでこの世界に旅館があって浴衣姿で涼んでるんだよ」「ステージクリア後の演出意味分かんねえよ」と、製作者の思惑通りに小学生ばりにツッコめる方が安心できます
今振り返ってみるとかなり個性的なゲームでしたね