ミラクルロピット 2100年の大冒険

ゲーム機ファミコン
発売日1987年8月7日
メーカーキングレコード
ジャンルアクション

『ミラクルロピット 2100年の大冒険』は、プレイヤーにスリリングな体験を提供する横スクロール型アクションゲームです。物語は、UFOにさらわれた兄を救うため、謎めいた生命体ミラクルロピットと共に異惑星へと旅立つところから始まります。プレイヤーはロピットと協力し、さまざまな異星人の謎を解きながら冒険を進めますが、ダメージを受けるとロピットが壊れてしまうため、緊張感が高まります。この時、女の子は単独で道を切り拓く必要があり、プレイヤーの判断力と操作技術が求められます。多彩なステージと個性的な敵キャラクターに加え、協力プレイやピンチを克服する戦略性が魅力です。異星の不思議な風景と緻密なデザインが、プレイヤーに新たな冒険感を提供します。友情や勇気をテーマにしたストーリーが心に残り、繰り返し遊びたくなる作品です。あなたもこの大冒険に挑戦してみてください!

Amazonでの評判

レビュアー0

かわいいロボットと女の子が登場するのでなにかとスルーされてしまうゲームかもしれませんが、プレイしてみると意外と歯ごたえがあってやりごたえある絶妙な難易度のアクションゲームです。
食わず嫌いにならず、是非プレイしてみては。

レビュアー1

マニアックなカセットそうだなぁと思い買ってみました。
ロボット(これがロピット?)に乗った女の子が主役の横スクロールアクションです。
ストーリーも目的もさっぱり分かりません。

30過ぎたファミコン世代2人が数時間かけても1面すらクリア出来ませんでした…。
ゴール前までは行けるのですが、クリアの仕方が全く分かりません。
ステージには所々にワープ穴があり、間違って入ったら吹き飛ばされて死んだり、制限時間が残ってるはずなのに蜘蛛の断末魔のような声を上げて突然死したりします。
神懸かり的な理不尽さです。これぞファミコンって感じです。
あまりの理不尽さに泣くほど笑ってしまいました。
1人でやってたらファミコン本体ごと叩き割ってたかもしれません。
ある意味オススメです。

レビュアー2

独特な操作感覚、ゲーム中に説明が一切無く訳がわからないギミック、意地悪なステージ等々。いろんな意味で激ムズなのですが、苦労してやっと最終ステージをクリアし脱出するためのUFOに乗ったら…あるメッセージが出て2周目突入です。吐きそうになりながら2周目クリアしたらようやく終わりました。なんなんだこれ。

レビュアー3

取り扱い説明書がないのでフィーリングでやってみたけれども理解するのはとても時間がかかるんですわー。

操作が微妙に悪く、ロボットがダメージ喰らうと女の子が出てきてハートを取るためには色々手間(テクニック)をかけなければいけない。
しかも敵はかなりトリッキーで、倒すだけでも厳しい展開。
仕掛けも1面から入れない扉があったり、入ろうとすると強制的にに突き飛ばされ、その場所は足場が無いところばかりなので落ちて死亡。

2面も海を渡るところがあって、落ちたらアウトの動く足場に下からピラニアが出てきて喰らったらまず落ちる。
イラっときて今は遊んでない状態。

レビュアー4

兄を助けにロボと共に過去未来現在を旅するストーリー…のはず。
確かに難しく泣けてきます。
だからこそクリアできた時の感動は…まぁまぁです。

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