アテナ

ゲーム機ファミコン
発売日1987年6月5日
メーカーSNK
ジャンルアクション

幻想界に迷い込んだアテナ姫が主人公の横スクロールアクションゲームです。プレイヤーは、さまざまな武器やアイテムを駆使しながら、強大な帝王ダンテとその手下たちを次々に倒し、無事に城へ帰るための冒険に出ます。豊かなグラフィックと多彩なステージデザインが魅力で、森や洞窟、海、空、氷、地獄、迷宮など、8つの異なる小世界を探索できます。特に海のステージではアテナが人魚に変身し、独特のアクションを楽しめます。冒険の中で出会う個性豊かな敵キャラクターや、収集するアイテムもゲームの醍醐味です。多彩な演出とリズミカルな音楽が合わさり、プレイヤーを幻想的な世界へと引き込む魅力的なゲーム体験が待っています。さあ、アテナ姫と共に冒険の旅に出かけましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

ピンク色のカセットに、ビキニアーマーの主人公なので、女の子も安心して遊べるかと思いきや、難易度は結構高いです。
どちらかと言うと男子向けのゲームです。

レビュアー1

ゲームの内容は正直それほどではないですが、当時としては歌付きカセットが付いていたりと、最近ではよくある商品販売戦略の元祖ともいうべきゲームだったのかなと。ビキニアーマの元祖でもあるのかもしれません。

レビュアー2

パッケージがHっぽいから欲しいわけでもないし、ゲーセンで遊んだから欲しいわけでもない。
そのパッケージの美しいハッキリとした「ピンク色」となんかデカいパッケージに惹かれてほしくなった。
相鉄ローゼン別館で買ったが、見知らぬ子にたちに「あいつあんなゲーム買うんだ」と言われた。
でも、お店のおばちゃんが「あら、人がどんなゲーム買ったっていいじゃないの!」と一蹴してくれた。
ゲームの中の色使いもとってもきれいで、書き込まれた、というより、はっきりとした色で、非常にメリハリのある画面だった。アイテムをとると装備も見た目が変わるしし、ステージも変化に富んでいて隠しアイテムとかあったりしてよかった。ただ敵数が多かったり、タイムがシビアだったり、バランスはイマイチだった記憶がある。

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