| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年5月29日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
『迷宮寺院ダババ』は、ファミコンのディスクシステムで楽しめるトップビュー型アクションゲームです。プレイヤーは、邪神ダババにさらわれた恋人ターニャを救出するため、緻密にデザインされた迷宮を探検します。ユニークな移動システムがこのゲームの魅力で、プレイヤーと敵がマス目を跳ねるように移動するため、戦略的な思考が求められます。Aボタンを押しながら移動することで、1マス飛び越えることも可能で、アクションの幅が広がります。
周囲の敵や障害物を避けつつ、各エリアのボスを倒して進むことで、ゲームを進行させます。エリアごとに異なるデザインと挑戦が用意されており、繰り返しプレイすることで攻略の面白さが増します。豊かなグラフィックとサウンドも、冒険の雰囲気を一層引き立て、プレイヤーを夢中にさせるでしょう。ダババを倒し、ターニャを救い出すというストーリーは、プレイヤーに高揚感を与えることでしょう。
最初、ハゲ頭の主人公に戸惑いました。
が、ゲーム性は保証できる完成度です。
ザコ的戦は、トップビューの視点で進み、ボス戦はサイドビューの視点になってデカいキャラが戦います。
ジャンプで1マスずつしか移動できないシステムは遊びにくく、ステージ内に隠されたパネルをひたすら探すのは作業すぎると感じた。
また、敵はやたら数が多く倒してもすぐ復活するのは邪魔で、ステージによっては攻略を見ないとわからない仕掛けがあるなど、
あまりにも遊びにくすぎると思った。
まずインドチックな世界観、BGMが素敵ですね。当時、このソフトを取り上げたゲーム雑誌を見て、発売前からアート面でセンスの良さを感じていて、欲しいなプレイしてみたいなと思っていました。
坊主頭の主人公、シヴァも可愛い(笑)
内容は上から見下ろすタイプのアクションパズルゲームで、武器を投げて敵を倒しながらパネルを踏んでアイテムを出現させたりして謎を解いていきます。
今プレイしてもなかなか完成度が高いなと思います。けっこう頭を使うし、ステージクリアをした時の達成感も大きいですね。
グラフィックはもちろんキレイ。流石のコナミです。
主人公の操作感が独特ですが、それに慣れれば、よほどの飽き性でない限りけっこうハマるんじゃないかなと思います。ボス戦でも、主人公が通常ステージと同じピョンピョン跳ねる動きなので、倒すのにちょっと苦労しましたが(笑)
難易度的には普通でしょうか?アクション苦手な私でもクリアできたので。。エンディングの曲も良かったですね♪
キャラの動きが独特です。何回でも遊べて、音楽も結構いいです。
ジャンピングボーズのゲーム。
音はいいです。
この頃のコナミミュージックは最高です。