ハオ君の不思議な旅

ゲーム機ファミコン
発売日1987年5月11日
メーカーDOG
ジャンルアクション

魔法使いを目指す主人公ハオ君の、サボりながらも成長していく姿が描かれるアクションアドベンチャーゲームです。ハオ君は、師匠のウィザーズ先生から課せられた「この世で一番大切なものを探し出す」という試練に挑むことになります。冒険の舞台はフィールドと城の二つに分かれ、フィールドは地上と地下の二層構成で、プレイヤーは多様な環境を探索しながら進んでいきます。

独特なキャラクターや魅力的なストーリー展開が、プレイヤーを引き込む要素です。アイテムを集めたり、敵と戦ったりしつつ、ハオ君の成長を感じることができるゲームプレイはやりがいに満ちています。また、コミカルな演出やさまざまなトラップが冒険の中で待ち受けており、毎回新しい発見があるでしょう。果たして、ハオ君は試練を乗り越え、自己成長を果たすことができるのか。プレイヤー自身も共に冒険を楽しむことができる、そんな不思議な旅が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

スクウェアのアクションゲームです。
タイトルやグラフィックなどマイナーで地味ですが、難易度は低めなのでクリアは楽かと思います。
そんなに不思議な旅でもなかった!? です。

レビュアー1

主人公は怠け者の魔法使い見習い少年。見かねた師匠に促されて冒険の旅に出ることに…、というお話。開発はキャリーラボ、販売はDOG、1986年発売。

発売当時のFCディスク向け作品としての出来はごく普通。ステージは、初代スーマリ風の平易な横スクロール面と、城ステージ(よくある迷宮モノ)で構成される。主人公が魔法使いという設定なのにゲーム中ほとんど成長せず、キーアイテムの回収に奔走するのみ。パッケージを見ると魔法少女モノみたいに空を飛んだりしそうだけど、そんな事できません。でも、クソゲーって程の無茶な展開も無いし普通ですね。普通。

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