トライジール

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2005年4月7日
メーカートライアングル・サービス
ジャンルシューティング

このゲームは、優れたシンプルさに深いゲーム性を織り交ぜた、縦画面シューティングゲームの革新を体験できるタイトルです。アーケード版から忠実に移植され、ドリームキャスト版では新たにインターネットランキング機能が搭載され、プレイヤー同士のスコア競争が盛り上がります。さらに、各ステージごとに高得点を狙うスコアアタックモードを実装し、挑戦する楽しさを提供。アーケード版には存在しなかった幻のステージとオリジナルミニゲームも収録されており、プレイヤーを飽きさせません。美しいグラフィックと緻密なゲームバランスが織りなす緊張感あふれるバトルが、あなたを夢中にさせることでしょう。シューティングゲームファンはもちろん、新たな挑戦を求めるプレイヤーにも最適な作品です。豪華な追加要素と共に、充実したプレイ体験が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

DCのソフトがコレで最後だと思うと悲しくなります。
SSの時のように井上で終わったかと見せかけて悠久のように後に出す会社はないのか。
シューティングで終わるとはDCらしさをものすごく感じるが、ギャルゲーで終わってほしかったという気もする。
リングエイジのバカヤローという気分です。散々待たせて潰れるとは。
関係ないけど『ドリマガ』も終わりかな。
とにかくまだDCは死んでないと願う。最後にどこかの会社が出してくれると信じて。

レビュアー1

アーケードでぶっちゃけ有り得ないくらい売れていないと言われるシューティングの移植。
通称、ダダダダード。
内容は至ってシンプルなものに仕上がっていて、今では珍しい非弾幕シューティングです。
難易度はそんなに高くなく、数回やれば誰でもクリアできると思います。
正直言いますと、今ひとつなデキで、弾幕好きな人を振り向かせる魅力は無いと思います。
しかし、そんなにつまらないシューティングではないです。
シューティングの基本コンセプトである「撃って避ける」はちゃんと守ってますし、敵を破壊していく爽快感は結構あります。
話題自体もゲーム本編とは違うところで盛り上がっていますし…。
アーケードの基盤はNAOMIなので移植度は問題ありません。
移植にあたっての追加要素はサウンドテスト・縦置きモニターモードがあるなど不備の無いものとなっています。
余談ですが、この会社のキャッチフレーズである「シューティング ラブ。」は衝撃的でしたね…。
正直、私の購入理由も社長の愛を感じたからですが…。
「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!!」なのです。
「こんなに、悲しくて辛いのなら…愛などいらぬ!!!」
って人にはあんまりお勧めできないかも…。

レビュアー2

自機はボタンで3段可変、広い範囲に通常弾を撃てる「広域万能型」、誘導ミサイルの撃てる「火力誘導型」、障害物を透過するレーザーの撃てる「貫通集中型」を戦況によって使い分けていく縦型スクロールのシューティングです。4段階以上にパワーアップすると各武器がサブウエポンとして機能するのが面白いアイデアだと思いました。トゥエルブスタッグが自機で使用できるのはウレシイ限り、やるなトライアングル・サービス!
近年のシューティングは敵キャラが遅めの弾を無数に放出し、その間を避けるという「弾除け」がスタンダードですが、この作品の敵は高速の弾を撃ってきます。ですから敵の出現パターンを見極め、弾を撃つ前に撃破するようなプレイスタイルが基本ですが、後半は雑魚も硬くなり弾の量も半端な数ではないので、高速の弾幕を避けるスリリングな展開になります。
このゲーム、結局ゲームセンターでは見かけることが無かったのでDC版が初プレイです。地味なパッケージに不安を覚えつつも購入。初プレイ時は何も考えずにプレイした為に随分と地味なゲームに思えたのですが、スコアに注目して繰り返しプレイする度に面白みが増し、いつの間にか3時間も集中してプレイしていました。ボムアイテムがステージで特定の行動をとらないと出現しないので、それを探すのも楽しかったりします。
残念なのは縦画面を忠実に移植した為に、家庭のTV画面では縮小表示になってしまうことです。欲を言えばTVの画面を生かした家庭用のモードが欲しかったところです。設定で縦型のモニター用に表示を切り替えられますが、大抵の方は持っていないと思いますので30インチ以上のTVでプレイすることをお勧めします。私は20インチで少し表示が見づらいです。

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