メトロクロス

ゲーム機ファミコン
発売日1986年12月16日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

様々な障害物が待ち受ける中、スリル満点のアクションを楽しむことができるゲームです。プレイヤーは、多彩な障害物を巧みに乗り越えながら、制限時間内にゴールを目指します。ハードル、巨大な缶、粘着質の床、さらにはネズミなどの妨害をかわす瞬発力が求められます。ゲーム内にはスピードをアップさせる「黄色い缶」や、粘着質の床でもスピードを維持できる「スケートボード」といったパワーアップアイテムが登場し、戦略的に活用することで、タイムを短縮することが可能です。このアイテムの取り扱いや障害物への対処方法を考える楽しさが、プレイヤーの挑戦意欲を掻き立てます。シンプルながら奥深いゲーム性は、何度でも挑戦したくなる魅力に溢れています。爽快感あふれるアクション体験をぜひお楽しみください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ただひたすら主人公は走って、障害物をジャンプで避けるだけ、という非常にシンプルなアクションゲームです。
主人公は、ヘルメット・脛当てなど、フル装備のくせに、一発で死にます。
単純なゲームなので、すぐに飽きるかもしれません。
グラフィックも単調です。

レビュアー1

先週ゲームセンターCXで挑戦してるのを見ました。
メトロクロスは初めて聞くタイトルでしたが、放送を見てメチャクチャ面白かったのでDVD化するでしょう。

レビュアー2

横スクロールのアクションゲーム。アーケードからの移植作。
ひたすらに画面右に向かってキャラクターを走らせて行きます。
途中、ジャンプ台あり障害物あり、落とし穴ありとプレイヤーを素直にゴールまで行かせてくれません。
全32ステージ。
ちなみにこのゲームの目的は「脱獄」だったりします。

レビュアー3

1986年ソフト、主人公のランナーはただ、ひたすら走る!、という超斬新なゲーム内容、緑の床はスピードダウン&落とし穴なのでジャンプなどで回避をしよう、時間制限があるのでひたすら走ろう!、他のソフトに無い完全オリジナルなゲームだといえるのでそうした変り種ソフトを探している方にもお勧めをしたいですねぇ、説明書なしでも緑の床にさえ注意をしていれば攻略は可能だと思いますよ、ご参考までに。

レビュアー4

ナムコの隠れた名作のひとつ。
只、ダッシュして制限時間内にゴールするというシンプルなルール。

「無人のメトロをキズだらけで走る」という題材なんだけれど、無人・・・ってことは、人はいないけれど「人外の敵」が出てくるんじゃないの?っていうオチはなし。
「敵は己とタイムのみ」です。

障害物競走なんですね。よーするには。
ただ、思い出したのは「エキサイトバイク」。
これはその「人間ヴァージョン。対人なし。」ではないかなと。

難易度高いです。
「高橋名人の冒険島」より先にスケボーでスピードアップがあったんですね。

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