| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年11月21日 |
| メーカー | ビック東海 |
| ジャンル | アクション |
横スクロールアクションゲームの本作では、プレイヤーは考古学者ジェイソンとなって、神秘的な遺跡を冒険しながら5つの星のかけらを集める旅に出ます。独自の攻撃方法として、ブロックを叩いて出現させる武器のシューターを駆使し、迫りくる敵を倒していくことが求められます。このゲームでは、アクションのスリルと謎解きパズルが巧みに融合したステージ構成が特徴で、各ステージではプレイヤーが様々な戦略を考える必要があります。また、多様な環境やトラップが用意されており、単調にならずプレイヤーを飽きさせません。隕石の衝突から地球を守るために、手に入れた星のかけらが重要な鍵となります。戦いと知恵を駆使し、あなたの冒険を進めていきましょう。このゲームは、アクションとパズル要素が絶妙に組み合わさった、楽しさと挑戦が詰まった作品です。
このゲームをプレイしたのはもう15年位前なので内容はよく覚えていません。確かアクションゲームで結構ムズかしかったと思う。それでも今でも覚えている事があります。それは、このゲームはパスワードを控えておいて次にやるときは入力する、というシステムでしたがこのパスワードを何回か間違えるとゲームのキャラクター(どんなのかは忘れた)がイカりだすというものなんですが、このイカり方が結構シュールでした。最初の2回位は間違えても許してくれる(?)のですが、その後しょーこりも無く間違えると「ふりょうになった」とか言われます(笑)ちゃんと、グラサンかけて、タバコも吸ってます(笑)さらにもう一回間違えると、変な効果音と共にナゼカ炎を吐き出します。恐ろしいシロモノです。当時は本編そっちのけでこっちばっかり見てたような気がする。とりあえず、本編が☆2つで、このパスワード誤入力が☆2つ。あわせて☆4つ。
塾の先生から借りた。
そんなにゲームをしない先生だし、さほど詳しいとは思えなかったからスーパーの忠実屋で安売りをしていたのをでも買ってきたのであろうか?
先日雑誌でちょこっと見たマップ画面を覚えていたけど、そんなのはメインではない。
メインはアクション。しかもそれなりに難しい。
でも先生から借りた手前もあるし、それなりに遊んで、少しは面白いと感じた。
全クリはできなかったけど、ある程度は進んでから先生に返した。
「すごいね!」と言われた。
上から見下ろし型のマップ画面で移動して横スクロールのステージではアクションになるというゲーム。
最初雑誌で見たときは、このマップ画面がくせものでドラクエ1と同じような形で色使いも同じなんだよね。
だからドラクエをイメージしてしまって購入したわけだけど、やはりプレーして面食らいました。
ステージクリアするのに条件などがあって苦労します。
当時は何度もビッグ東海に電話してクリア条件を教えてもらいました。さすがに何度も電話したから最後のほうはけっこういやがっているような雰囲気でしたよね。
でも私としても大金払ってるわけだから必至でしたよ。
勿論クリアしたし、ある雑誌のゲーム投稿欄に応募したんだけどダメでした。
マアそういうわけでいろいろと思いで深い作品なんです。
1986年発売、ビック東海社のファミコンソフト、突然に森からのスタート、一瞬、「ドラクエ風」のRPGゲームかと思ったのですが、洞窟に入ると名作「ソロモンの鍵」の様な謎解きアクションゲームでした、しかしここからが不条理ゲームの始めりでした(汗)、隠れた足場を出現をさせるには、「ある場所で3回ジャンプ」(情報などは一切、なし!)ようやく苦労の末に洞窟を抜けても、次の洞窟へ行く道を出す為には「森のある木に突進をする!」、、、何でやねん!?、もう、笑うしかない不条理さが超満載!、完全攻略本なしでは絶対に解けない不条理ゲームをどうぞ、お楽しみ下さいませ(涙)。
説明がなければ何をするゲームなのかわからない。
神器を探して、5つのオーラスターを探すのが目的だが、その神器がほぼノーヒントで隠されていて、その段階でやる気が失せる。
敵を一定数倒すと、次のステージに行ける。
敵にぶつかって残機がゼロになると最初からスタート。
広大なマップをまた最初から戻らないといけない。
最後にある行動を選択すると、すべてリセットされる悪魔のような仕様。
操作性は独特で、自分からは攻撃できないので、ゲームとしての面白さもほとんどない。
現代からすれば、攻略サイトを見てネタとしても楽しめるが、何も知らずに買ってしまったプレイヤーにはそんな楽しみはない。
ただパスワード機能はついていて、これを連続入力ミスをするとリセットが必要になるとか、どうでもいい部分では画期的に手が込んでいる。