| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年9月26日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
本作は、ホラーアクションゲームの金字塔で、プレイヤーはヴァンパイアハンターとして、吸血鬼ドラキュラを討伐する冒険に挑む。舞台は中世ヨーロッパのトランシルヴァニア地方。悪魔城内には、様々な怪物が待ち受けており、巧妙な仕掛けを乗り越えながら進む必要がある。リアルタッチなキャラクターや美麗なゴシックホラー風の背景が、おどろおどろしい雰囲気を醸し出し、プレイヤーを夢中にさせる独自の世界観を形成。多彩な武器とアイテムも用意されており、戦略を駆使して敵を倒す爽快感が魅力だ。また、死ぬことで得られる経験値や新たなアイテムの発見も、プレイを進める動機となる。時を超えて愛され続けるこの作品は、その独特の雰囲気と難易度のバランスが、アクションゲームファン必見の一作となっている。悪魔城の恐怖を体感し、一歩踏み出す勇気を試してみよう。
最近このゲームを28年ぶりに、プレイしていますが・・・「28年前はクリアしたけど、よくこんなゲームクリアできたな&よく死神を倒せたな…」と思います。
フランケン&せむし男ですら、数回目でやっと倒せたくらいで、死神は推定、30戦29敗1引き分け。
ここさえクリアできれば、たぶん大丈夫と思いますが。
【追伸】死神に挑戦して全く勝てないので、あまりに腹が立って、このソフトを叩き壊しました。死神の直前の、アックスアーマー&メデューサをノーダメージで抜け、「ライフ満タン、クロス三連射」状態でもこいつは無理。
謎の村雨城も難しく、クリアするのに、コンティニュー推定百回くらいを要したが、ソフトを叩き壊すほど腹は立たなかった。この差はなんでだろう?
【再追伸】2年間半ぶりに再挑戦しましたが、死神案外あっさりと倒せました。(クロス3連射で)
今回は「俺ももう中年だし、反射神経も瞬間的判断力も衰えているはず。無理なら諦めがつく。軽い気持ちでやってみよう」の意識が良かったみたいでした。
なんと「フランケン&せむし男、死神、ドラキュラを鞭のみで撃破」まで達成出来ました。評価を5に変更します。
ワンテンポ遅い攻撃、大きなあたり判定、容赦無い敵の配置と出現タイミング。
当時のファミっ子をも絶望の淵へと叩き落した凶悪難易度ですが、この時代のゲームはクリアそのものが目的というよりも、ゲームに浸って没頭できている時間こそが一番の至福。
一本のゲームを年体位で遊びつくし、気が付けばすべての敵の出現パターンを覚える域に達し、その時初めてエンディングを迎えることが出来る難易度バランス。
後に難易度の下がったロムカセット版やゲームボーイアドバンス版、バーチャルコンソール版など移植されていきましたが、どんなに最新機種でも移植が出来ないディスクシステムの音源。
ディスクシステムのドラキュラは本当音が綺麗なんです。
シリーズ最初とあって、懐かしい感じです。面白く何度でも遊べます。
懐かしのドラキュラシリーズ。
この度ツインファミコン購入したので、また遊びたくなり買わせて頂きました。
昔を思い出しながらプレイしています。