| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年10月14日 |
| メーカー | マーベラス |
| ジャンル | アクション |
映画『大脱走』の緊迫感と興奮を体感できるアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーは独房王ヒルツをはじめとする4人のキャラクターを駆使して、史上最大の脱走作戦を成功に導きます。多彩なステージや乗り物が用意されており、進入、偵察、銃撃戦など、全18のミッションを攻略する醍醐味があります。名場面を再現したゲームプレイでは、ヒルツがオートバイでスイス国境を目指すシーンも体験でき、映画ファンにはたまらない要素が盛りだくさんです。緊張感あふれる攻略や、仲間との連携を駆使して戦略を練り、脱出を目指すスリリングな展開が魅力です。どのミッションも、巧妙な潜入や大胆なアクションが求められ、プレイヤーのスリルを引き立てます。各キャラクターの特性を活かし、協力し合いながら脱出を果たすことが求められ、まさに映画さながらの体験が待っています。
楽しそうだったので発売日に買い、次の日に売りました。
本当につまりません、大脱走ファンの方はひょっとして楽しいと思うかもしれませんが、映像はきたないし、難易度が高すぎです。
本当にファンの方が買うべきものだと思うのでおすすめできません。
パッと見ではやはりアメリカっぽいゲームであることは否めないが、映画を知っている人にとってはそれで良いかもしれない。ゲームの内容はタイトルを見ての通り監獄からの脱走である。それを映画に則ったキャラクターごとにミッションをこなしていく。映画を見た人にはにやりとするシーンがたくさん出てくる。やや映画を見ていないとつらいかもしれませんが見た人なら買って間違いはないと思います。
この分野のゲームでは、メダルオブオナーがあるが、それと比較すると、原作があり、映画を見た人はそれなりに楽しめると思う。たしかに、脱走がテーマなだけに、あまり派手な撃ち合いなどは少なく、敵の目をくぐり抜けてステージの目標をクリアしていくという比較的地味な感じのステージが多い。海外からの移植版のため、画質が多少荒い感じであるが、大きな問題にはならない気がする。
難点は、字幕がたまに早すぎて任務の内容が把握しにくいこと、多少操作性が難しいことである。何度、扼殺しようと思っていたのに殴りあいになったことか…。バイクの操作性も悪く、慣れるまでに時間を多少要したのが残念でしたが…。第2次世界大戦ファンの方でしたら楽しめると思います。
映画「大脱走」のキャラクター(ヒルツ・ヘンドレー・ビックX・・etc)そのままで、映画を見ている感覚でゲームが楽しめます。
説明書等は英語で表記されています。