| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年9月22日 |
| メーカー | 徳間書店 |
| ジャンル | アクション |
アクションゲームの定番として、多くのファンに愛される本作は、映画『ゴーストバスターズ』の世界観を忠実に再現しています。プレイヤーは、3人のゴーストバスターの一員となり、特製の車で街に出動。路上に散らばるガソリンを補給しながら、邪魔をするゴーストたちと戦います。独特なビームを使ってこれらの悪戯好きな霊を退治し、最終的には破壊神ゴーザが待ち受けるタワーへと向かいます。
ゲームの進行には戦略が求められ、ガソリンの管理や、敵ゴーストの動きに注意を払う必要があります。多彩なステージデザインや懐かしのキャラクターたちとの対戦が魅力で、協力プレイも可能なので友人と一緒に楽しむことができます。シンプルでありながら深いゲーム性が、プレイヤーにスリリングな体験を提供し、クリアを目指す歓びを与えてくれます。ぜひ、この名作でゴーストと戦い、友情と冒険の旅に出かけてみましょう!
プレイ歴、少なく見積もっても25年の小生が、役に立つ情報を交えながらレビューしたい。なお、一部大袈裟な表現がございますが、気にしないように!!
まず、タイトル。お馴染みのマークがでかく表示され、期待が高まる!!スタートさせると何か言っているようだが、「ゴーストバスターズ!!」と言っている模様。聞き取りづらいわ!!
碁盤の目の街のマップが、原作通りならニューヨークなのだろう。余りのヘボさに我が故郷旭川かと思ったよ!!画面下のマークがプレイヤー。分かりやすいのか分かりづらいのか、よくわからん。ちなみに、GBHQはゴーストバスターズの本部。展開次第では、全く無意味な場所。
まずは、ショップへ。道中の車面は、速くても遅くても燃費は一緒。燃料がなくなっても、車を押して自動的にスタンドに行くので、マップ左上のスタンドに行く必要はない。で、ゴーストバスターズのメンバーは科学者であり、自ら発明した装置でオバケ退治する設定なのに、何故ショップで装備を揃えなくてはならんのか?そんなのが売ってたら、街中ゴーストバスターズだらけだわ!!
アラーム(つるはし状のやつ)を買って売ると、バグっているのか、1000余分にお金が増える。これを繰り返し、5万くらいがいいのかな?お金を稼ぐ。そして、アラーム、ビーム、トラップを購入。ビームとトラップは大小あるが、どっちでもいい。
再びマップへ。赤く点滅している場所にオバケがいるので、そこでオバケ退治をしましょう。それにしても、なんだこのオバケのデザインは?こんなにこやかなタマネギ先生みたいなオバケ出てこなかったぞ!!で、オバケ退治が済んだら、再びショップへ。
今までの装備を全て売り、アンチゴーストスーツ(2万のやつ)を買って売ると、またバグってお金が最高額に!!ビーム、エサ(2000のやつ)、アンチ、10万のやつを購入しよう。
下の欄に「ズールにはいりなさい」と出るので、中央のZUULに入りましょう。突入シーンは、何度見てもテンションが上がる!!階段面は行きたい方に押しながら、Aを連打する鬼仕様。これを23階まで繰り返す。問題は、こちらのライフがマスクされている上に、完全なランダムという!!これはさすがにわからん。まどマギの第1話の魔女の結界より、階段面のこの仕様の方がよっぽど怖い!!少なくとも、各階のドアをBで開けた時に、オバケが出たらダメージ、変な音は回復になります。しかし、回復量もよくわからない。何回回復しても、ダメな時がある。まあ、それ以前に映画ではズール寺院内でオバケに出逢う描写はなかったはずだが。やはり、ゲーム性向上のための演出か?全く余計なことをしてくれる!!
いよいよ、最終決戦!!真ん中の人みたいなのにビームを当てまくろう!!ここに出てくるオバケは、今までの帳尻を合わすかのような映画デザインで、往生際の悪さを感じて仕方がない。形勢が不利になったら、画面下へ。画面が切り替わりマシュマロマンが登ってくる様子が。マシュマロマンが登りきる前にボスを倒せばよい。ちなみに、マシュマロマンに密着してビームを撃てば、下に落とすことができる。画面切り替えでボスのダメージがリセットされることはない。昔の銀行ATMの操作音のようなヒット音がなんだか間抜け。ボスを倒した時の演出がバグっぽく見えるのがなんともいえない。
めでたくエンディング。ニューヨーク市民に出迎えられるはずだが、真っ暗な画面が表示されるだけ。そして、衝撃のメッセージが!!しかも、ゲーム中と同じく、レイ・パーカーJrの名曲がチープな音色でなっているので味気ない。さあ、このゲームのエンディングの話をして、嘘つき呼ばわりされよう!!
ニューファミコンを32インチの液晶テレビに繋いでプレイすると、映画のような画質になって感動した!!タイトル画面なんかは、ホントに映画と間違えたくらいだ!!人に話しても信じてくれなかったが、実際に見せたら信じてくれた!!自分はこのゲームのことが、より大好きになった!!ありがとう!!ゴーストバスターズ!!なんて素敵な下らない作品なんだ!!今までプレイしてきた時間を返せ!!人生の汚点になってしまったではないか!!
世の中に数々のク〇ゲーあれどこれは最高峰ではないでしょうか?私は、小学生の時に発売日に買ってしまいました(T_T)とにかく、やれば分かると思いますが、意味不明です。何が目的なのか分かりません。ゴーストバスターズなのにゴーストを退治するでもなく延々と車を走らせ続けます。ショップらしき場所があり、武器らしきものが購入出来ますが、どこで使うのかも分かりません。他の方もおっしゃっていますがホントに意味不明なんです。開発者に会ってみたいですよ(笑)興味のある方はYouTubeにプレイ動画がありますので是非(^Q^)/^
小学生のころにたしか発売したばっかの時、お年玉貯めて買ってやってあまりの意味不明とつまらなさに ぶちきれた悲しい思いでのあるゲーム。
こんなんでも発売したばっかだから結構いい値段してた記憶が…、
のちに最強のクソゲーとして名高い作品となり納得です。
クソゲーです。
それどころか、クソゲーム以前に、ゲームとしての体をなしていない、クソCG投影ソフトです。
ゲームになっていないゲーム。
世界一つまらないゲームとして、ギネスブックに載せてほしいくらいです。