大戦略1941 ~逆転の太平洋~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年9月26日
メーカーサミー
ジャンルシミュレーション

『大戦略1941 ~逆転の太平洋~』は、歴史のifをテーマにした戦略シミュレーションゲームです。プレイヤーは指揮官となり、太平洋戦争での日本軍の勝利を目指します。ゲーム内には、史実に基づく戦場マップに加え、架空の戦場も登場しており、さまざまな戦術や戦略を駆使して戦う楽しさが広がります。また、実際に使用された兵器や戦術を忠実に再現し、夢の兵器など、歴史の中で実現しなかった選択肢もプレイヤーに提供します。各ミッションは緻密に設計されており、プレイヤーの判断によって勝敗が大きく左右されるため、緊張感と戦略性に富んだゲームプレイが楽しめます。歴史ファンや戦略ゲーム愛好者にとって、理想のシミュレーション体験を提供する本作は、プレイするごとに新たな発見が待っています。歴史の流れを変える司令官として、未踏の領域での戦略を練り上げ、勝利を手に入れましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

太平洋戦争のウォーシミュレーションゲームです
勝負の鍵は史実に反するということ
大艦巨砲主義を捨て航空機を主力とすれば勝てます。
やや簡単過ぎでした

レビュアー1

シナリオが分岐しているのでクリアーしても何度も遊べるところがいいかな。 操作もすぐ覚えられて良い。
改造は一度のクリアーで全て揃えられないので、またプレイしたくなる。
レベルをAにして超無敵艦隊を作りたくなる、最強にするやりこみもある。
実際の偵察機を主に行われる海戦の仕方がリアルなのでおもしろい。
悪いところは敵が弱すぎてだめだめ。

レビュアー2

このソフトは,昨年9月に発売された「大戦略1941 〜逆転の太平洋〜」の廉価版。20世紀最大の闘いとなった第2時世界大戦の「海洋戦」を,お得な価格で楽しめます。

レビュアー3

資金 9999999 で団塊の世代の頭の体操 出来ます。技術力支援・部隊生産・部隊改造で作戦開始します。
大勝利ルート・勝利ルート・史実ルートのステージルートがあり エンディングは 1 〜 6 まで有ります。
「if」〜逆転の太平洋〜 の作戦を成功させてください。

レビュアー4

史実通りいかに制空権を獲得するかが勝敗を握る。艦載機を積んだ空母を見つけて攻撃機で沈めていけば簡単に勝利ルートへ進められる
史実の太平洋戦争の主役は空軍だったが、もう少し海軍、陸軍の活躍の場もほしかった。
ステージによって簡単すぎたり難しすぎたりと差が激しい。
3通りエンディングを見たので今は空軍は戦闘機のみ、爆撃機攻撃機は登場させず船で船を沈めるという縛りプレイやってます。
もう少しルート分岐増やしたらより楽しめたかも。

レビュアー5

攻守優れているが移動後に攻撃できない戦艦、つつかれる程度で沈む駆逐艦、CPU思考時間が遅い等、ストレスのたまる部分は多々あるが、太平洋戦争当時の兵器を好む方ならそれなりに楽しめる作品。改造で着艦フックをつけて陸功を艦載機にしたり、部隊名を自分の好きな様に変えたりと、楽しめる面もある。初心者にも中々易しい作りになっているのではないか。艦船に対する航空機のケタ外れに強い攻撃力はほぼ一撃で勝敗が決する程。航空機主役のゲーム。あと一番面白い点で探せば自分はやはり「if」。勝敗の結果で歴史が変わっていくという分岐システム。これは良かった。 総合的にまあまあの出来で星4つ。

レビュアー6

今まで、現代戦や第二次大戦のドイツ軍ものの大戦略をやりましたが、振り返ってみるとすべて地上戦が主体で、戦車や航空機が中心でした。艦船はどちらかというと脇役的な存在だったように思います。がしかし、この大戦略1941は舞台は太平洋戦争で、大日本帝国海軍が主役。初期のシナリオでは海軍のみで陸軍が出てきません。空母や戦艦をドシドシ生産して海戦を楽しめます。勝利条件も敵の首都を占領することではなく、敵を撤退させることなので、敵の艦隊を撃滅すればクリアとなります。予算さえあれば空母や戦艦大和を次から次へと生産できるなど現実離れした部分はありますが、偵察機を飛ばし、敵をいち早く察知し、航空機で先制攻撃を与えたほうが有利になるなど、当時の空母戦の特徴も再現されていると思います。どちらかというと簡単でストレスなく遊べるので、シュミレーションゲームにリアリティよりもゲームとしての爽快感を求める人にお勧め。

レビュアー7

私にとって初めての大戦略シリーズです。 なので以下過去シリーズ作をプレイしたことのない者の意見として読んでください。 まずプレイして意外だったのはルールやシステムがわりと単純なこと。 ユニットを指定して移動、攻撃。基本的にはこれだけです。 占領要素がありますが、敵施設を占領すると収入が増えたり、飛行場で燃料補給ができるようになるだけ。 小難しいルールはなくすぐに慣れました。 コンピューターの思考は適度に賢く、時間もそんなに長くありません。 第二次世界大戦ものは好きだけど、戦略シュミレーションは苦手、という方にも安心してプレイできると思います。 ルート分岐や新兵器開発など繰り返し楽しめる要素もあるので、コストパフォーマンスも良好です。

レビュアー8

「大戦略」あるいは「戦闘国家」のシステムによる太平洋海戦ゲーム。
勝ち進まないと新しいシナリオに移れないという点、簡単にプレイできるという点が、マニアにはやや不満かもしれない。しかし「提督の決断」(IからIIIまで)などはマニアックにすぎてストレスも溜まりかねない。
シミュレーション性とゲーム性(プレイアビリティ)は相対立するので致し方ない。
プレイヤーの想像を刺激してくれるならこの程度シンプルでもいい。

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