| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年7月18日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
『バベルの塔』は、プレイヤーが冒険者インディとなり、伝説の空中庭園を目指して巨大な塔を登りながら挑むアクションパズルゲームです。L字形のブロックを巧みに組み合わせて階段を作り、敵を回避しつつ水晶玉を全て集めることでステージクリアを目指します。ブロックを動かすためにはパワーを消費し、使用回数について考慮する必要があるため、戦略的な思考が求められます。様々な障害や敵が待ち受ける中、いかに効率よくブロックを操作し、次々と訪れるパズルを解いていくかがこのゲームの醍醐味です。独特のゲームシステムと魅力的なグラフィックが融合し、プレイヤーに長時間の楽しみを提供します。思考を巡らせながら塔を攻略する感覚は、他の追随を許さない中毒性を秘めています。挑戦者よ、バベルの塔に挑み、その頂を目指しましょう!
頭脳ゲームで似た作品といえば名作「ソロモンの鍵」を思い出すが、難易度はそれ以上!、階段ブロックを足場に足したり、お邪魔キャラを撃退したりと頭脳ゲームだけでない大変さは健在!、全64ステージ?、何か半端ですよねぇ、好きな面からプレイ出来る?と思ったらやっぱり完全パスワード形式でした(汗)、後はボーナスステージで方向キー右とかで巨大な絵のパスワードが出現をしますので頑張って集めましょう!
このゲームは、パズルゲームの草分け的存在だと思います。
私がこのゲームをやったのは、ちょうど20年前になりますが、当時は毎晩、大学の後輩たちと「こう置いた方がいい」「こっち側から取ってみれば」などと議論しながらやってました。
パズルゲームの面白さは、ルールがシンプルで奥行きがあること、そして見ている人も楽しめることだと思いますので、たぶん今やっても面白さは全く変わらないでしょう。
はやく、Wiiでダウンロードできる日が来るといいですね。
私が再びやり込みたいソフトランキングでは、ぶっちぎりのナンバー1です。
全64面。L字のブロックを規定の回数以内で出口に向かって積み上げる。
敵も出てくる。それらもかわしつつ最上階を目指す。
途中8フロアごとに「地上絵の間」が出てくる。
このフロアでは、隠された空中庭園への鍵(絵)を見つけ出さなくてはならない。
非常に計算された1面1面の構成はため息が出る程。
ある程度進むと(16面だったかな)パスワードが表示されるので、続きを楽に始められる。
64の強敵を打ち倒して進んだ先には、伝説の楽園は存在するのだろうか…。
(表面の他に、難易度が数段上の「裏面(64面」もご用意しております)