斑鳩

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2002年9月5日
メーカートレジャー
ジャンルシューティング

独自の戦略性が光るシューティングゲームで、プレイヤーは自機の白と黒の2つの属性を駆使し、敵の弾幕に敢えて触れてパワーアップを図ります。この斬新なシステムにより、ただの避けるだけではなく、積極的に攻撃を受けながら自らの力を強化していく新しい体験が生まれます。さらに、プレイヤーは4つの画面モード(横画面2タイプ、縦画面2タイプ)から好みのスタイルを選べることも魅力のひとつです。これにより、プレイ環境を柔軟に調整でき、視覚的な楽しさも増幅されます。敵との駆け引き、瞬時の判断力、そしてスリリングな挑戦が一体となったゲームプレイは、シューティングゲームファンはもちろん、新規プレイヤーにとっても魅力的です。挑戦を重ねることで得られる充実感を体験し、競い合う楽しさを味わってみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

全人類のゲームファンにおすすめ。
やって損は無い。映像と音楽の融合は神との交信すら感じる。
芸出品、文化遺産とはこういうものだろう。
ゲームシステムは計算され尽くしていて完璧。
難しいことをやれば比例して得点が入る。
主観ですがもうこれを抜く縦シューは出ないと思う。

レビュアー1

アーケードの移植物は縦画面ゲームの場合TVを縦にしないと本当の移植感覚を実感出来ないものが多いですが、この斑鳩は横画面でも縦と同様のプレイ感覚が味わえるよう移植されていると感じました。手軽に本物を楽しめる所が最高です。

レビュアー2

とにかく全てがカッコいい。これよりカッコいいSTGって存在するのかな。。
演出を体感するだけだも充分価値あり。
恐ろしいぐらいのパターンゲーなので、初見でクリアはまず無理。
敵の配置を覚えて、そこからスタートです。
ただ、このゲーム特有のチェインボーナスを稼ぐのでなければ、クリア自体はイージーモードなら努力すれば初心者でもなんとかいけるレベルかと。
タイトル、世界観が恐ろしくカッコいいイメージで、STGにのめり込むきっかけになったゲームでした。
1年経っても飽きません。
自分にとって、初めてスコア稼ぎに気が向いたゲームでもあります。
全5面とシンプルな作りながら、密度が素晴らしく濃く、グラフィック、音楽ともにドリームキャスト、人によってはSTG最高峰と言えるゲームと言えるでしょう。
クリア動画をネットで見て学習するのも一興なのですが、初めはなるべく自分でパターンを構築するのが達成感を得られると思います。
弾幕と思いきや、白黒属性を切り替えることで、ちゃんと回避できる絶妙な難易度。
かわし、打ち、当たる、他に類を見ない独特なプレイスタイルで、現在でも全く色あせることがないゲームです。
ただ、完全にパターンゲーなので、バリバリ打ちまくり系STGを好む人には向かないでしょう。
独特の東洋的な雰囲気、それと相反するWARNING演出などのサイバー加減が特にかっこいい。
とにかく硬派で凄まじいカッコよさを誇るゲームです。
このゲームの為にDCを購入しました。XBOXアーケードはさらにグラフィックがパワーアップしていることでしょう。
これだけ長く、奥深く遊べるSTGをいまだにプレイしていません。
名作中の名作。満点以外間違いないです。
ネット動画で見る、達人プレイはもはや芸術です。
プレミア価格がついていますが、絶対買いです。
毎日プレイすれば確実に上達できる。
脳みそフル回転なので、パズル系シューティングと呼ばれていますが、パターンゲーの最高峰。おススメすぎて何も言えません。
コントラスピリッツを制作していたトレジャー軍団。マジリスペクト。

レビュアー3

超美麗な映像、かっこいいBGM、これ以上はもはや好き嫌いの問題でしょう。ただしシューティングをあまりしない人にとっては激ムズです。しかしそれすら克服しようかと思ってしまう程の演出の素晴らしさなのですが・・・

レビュアー4

まずアーケードとうりふたつな移植度に感激です。
ゲーム性も前作(シルバーガン)のよさを引き継ぎつつシンプルかつ奥深くなっているのがポイント高いです。
また、音楽とゲームがしっかりとシンクロしているすばらしい演出もきれいに再現されていて感動しました。
回避と当たるを同時に体験できる新感覚のシューティングゲーム。新たな回避の次元が見えてくるおもしろさはお勧めです。

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