| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年6月3日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
新たな冒険が待ち受ける本作は、アクションゲームの金字塔として高い評価を受けています。前作のステージを一新し、プレイヤーに新しいチャレンジを提供します。特に注目すべきは、その難易度の高さです。歴代スーパーマリオシリーズの中でも特に厳しいと言われ、多くのプレイヤーがその挑戦に熱中します。前作で役立った高等テクニックがここでは必須となり、様々なコースでそのスキルを駆使することが求められます。奇想天外な敵や多彩な仕掛けが盛り込まれ、プレイヤーを飽きさせることがありません。また、アイテムの使い方やステージの探索が攻略の鍵を握ります。手に汗握るスリリングな体験がここには待っています。興奮と戦略が融合したこのゲームで、あなたのマリオの旅が新たな高みへと導かれることでしょう。挑戦を恐れず、新たな冒険に飛び込んでみてください。
1)ポールに飛びついて面クリアを試みる。
結果→コインの数の末尾とタイムの末尾が同じだと花火が出る。
打ち上げられる弾数は末尾が偶数のときは6発、奇数のときは3発となる。
また、コインの数の2ケタ目と1ケタ目とタイムの末尾を同じ状態でクリアすると1UPする。
1)W1-1の冒頭に設置されているCの字形のブロックからスーパーキノコを出す。
2)ブロックを叩いて外に出す。
3)画面の左側にブロックが見える範囲内で、Bボタンダッシュを使って移動するキノコを追いかけて取る。
4)Cの字形のブロックを壊してノコノコをタイミングよく上から踏む。
結果→踏むたびに1UPしてゆく。
無限増殖なし、コンティニューはありで、全てのエリア通過のクリアを目指していますが、成功率はたぶん1%くらいでしょう。挫折したら、無限増殖、攻略サイトを使いクリアを目指したいと思っています。
7-4までしか知らないんですが、7-4までは、高橋名人の冒険島鬼エリア(8-2 8-3 8-4)よりは少し緩い気がします。しかし高橋名人は、5-4とか6-4でゲームオーバーになってもそこからコンティニュー出来る。しかしこのマリオ2は5-16-1からになってしまう。結果的に高橋名人よりはるかに苦戦しています。
個人的には高橋名人より、魔界村、無限増殖なし&コンティニューあり&全てのエリア通過のマリオ2の方が難易度が高いと思います。6-4などの迷路は理不尽すれすれなのでは・・・前はまぐれで6-4通過出来たのに、今回は6-4で詰まっています。
【追伸】6-4の迷路の攻略方法をサイトで見ました。攻略サイトを見てしまったのは正解でした。そのおかげで6-4突破に成功しました。そしてなんと・・・無限増殖なしのコンティニューありでクリア出来ました。でも攻略サイトで3ヶ所を助けてもらってのクリアだから完全自力ではありません。
最近魔界村、忍者龍剣伝で完全に挫折させられていたので、「気分は最高」と言いたい所ですが、スーパーマリオ3は同じ条件で、ワールド7しか行けなかった。全くかすりもしない。スーパーマリオ3クリア者で、スーパーマリオ2に歯が立たないと言う人がほとんどみたいですが、私は全く逆なので不思議でならない・・・
Switchでプレイしていますが、恐らくシリーズ1難しいと思います。
当たり前ですが、昔のゲームよろしく、お助け機能やヒントの類は一切ありません。
スペランカーやドルアーガの塔に並ぶ、まさにザ・レトロゲームの象徴のようなゲーム。
具体的に何が難しいかというと、たぶんこのシリーズだけ追加されたループ要素。
ある特定のルートで進まないと降り出しに戻り、タイムアウトまで延々とステージをプレイすることになります。
そしてここに持ってくるか?と、嫌な箇所にピンポイントで敵を配置する嫌らしさw
今のヌルゲーのような考えなしに力でゴリ押しできるステージはあまりありません。
ファミコンマリオの操作性の悪さも去ることながら、このような仕様のせいで巻き戻し機能が無いと、残機よりも心が先に折れます。
魔王クッパに攫われた、キノコ王国のピーチ姫を助けるため、配管工の兄弟であるマリオとルイージが冒険を繰り広げる、横スクロールアクションゲームの第二弾。
前作の人気を受けて作られた続編ですが、設定上ではパラレルワールド的な位置付けになっております。
基本的なゲームの構成やルールは前作と同じですが、最初のステージから難易度は高めです。
前作をクリアしている事が、前提となったバランスだと思ってもらえると良いと思います。
ゲーム開始時にマリオとルイージから操作キャラクターを選べます。
前作と違い、ルイージは単なる色違いではなく、滑りやすい代わりにジャンプ力があるという特徴があります。
どちらかお好みで、と言いたい所ですが、マリオでプレイした方が無難でしょう。
アイテムや仕掛けに色々と追加要素があります。
しかし触れるとダメージを受ける毒キノコや、前のワールドに戻されてしまう逆ワープゾーン等、マイナスとなる要素もあるので注意が必要です。
敵を踏み台にして穴の向こう側へ渡ったり、壁を利用して三角飛びをしたりと、前作で使われないテクニックを駆使しないと先へ進む事はできません。
エンディングを見るためには、ワープゾーンを使うだけでなく、階段で亀を連続で踏みつけて残機を増やす、「無限1UP」の裏技も使えるようにしておきたい所です。
横スクロールのマリオとしてはシリーズでも1、2を争う難易度を誇る本作。
クリアするのは難しいですが、クリア時の達成感も凄いので、是非チャレンジしてみて下さい。
今29歳ですが、最近とうとうスーマリ2を全面クリアすることに成功しました。
GBAとかWiiのヴァーチャルコンソールなんかでもできますが、今回はこのためにディスクシステム+ゲームディスクを用意してやりこみました!!
ゲーム開始から数時間。 マリオの大量虐殺を繰り返しながらとうとうたどり着いた8-4。
本当に感動でした。
思い起こせば私が小学校に上がる前からこのスーマリ2は既に世の中に出ていたわけですが、当時の私にはもう難しくて難しくて1面もクリアできなかったような記憶すらあります。
それから20年以上たった今やってもやっぱり難しかったです。
でもね、不思議でならないんだけどこれがまた不思議なくらい引き寄せられてしまう素晴らしいゲームです。
あのファミコン・サウンドがいいのかな?
自分で実際やってみてつくづく思いましたが、もしこれからスーマリ2をするという人がいるならば移植版ではなく、当時と同じ環境でプレーして欲しいです!!
本当に懐かしく、何にも代えがたい濃密な時間がすごせるんじゃないかと思います!!
このゲームは『スーパーマリオブラザーズシリーズ』の中でも、難易度が高い作品となっております。
底の見えぬ切り取った崖や、マリオを血眼で狙う敵が単純に増えただけではありません。
ジャンプした瞬間、頭上に隠しブロック!
未開の地へ大ジャンプ、その着地地点にカメッ!
長すぎるぞファイアバーッ!!
……ですが、これらは序の口。
本当の恐怖はマリオブラザーズによって培った“経験”にあります。
勘の良い方ならもうお気付きでしょう。
そう、スーパーマリオブラザーズシリーズの代名詞と言っても過言ではない、その“スーパーマリオ”これこそが本作品最大の罠なのですよッ!
皆様も知っての通り、マリオはキノコを食べるとおっきくなります。それはもうとっても。
この状態こそが、言わずと知れたスーパーマリオですが、彼には欠点があります。
彼は『マリオ2』を飛翔するには――あまりにも巨大過ぎた。
それゆえに、頭をぶつけ墜ちる。
狭い突破口へ駆け抜けられないッ!
神はどうやら皮肉がお好きなようだ。
まさか自身の持て余したパワーが枷となるなんて、ね。
詰まるところ、このゲームは通常マリオの方が簡単なのです。
腕に覚えがあるのなら、修羅を行くのもまた一興でしょう。
退屈な日常にシゲキをくれる――このゲームは、そんな素敵なSOMETHING。