| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年4月24日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | アクション |
『マイティボンジャック』は、アクションと謎解きが融合した魅力的なゲーム体験を提供します。プレイヤーは、家族を救うために主人公ボンジャックとなり、魔王ベルゼブルに立ち向かいます。舞台は巨大なピラミッドで、各ステージには多彩な敵やトラップが待ち受けています。ゲーム内で手に入る「マイティコイン」を集めることで、パワーアップが可能で、コインの枚数に応じて3段階に強化され、戦略的なプレイが促されます。さらに、ゲーム偏差値システムを採用しており、自分のスキルの向上を実感できるのも魅力の一つ。多様なステージやキャラクターとの出会いを楽しみながら、頭を使ったパズル解決に挑戦することができる、やりごたえ十分なゲームです。シンプルでありながら奥深いゲームプレイは、プレイヤーを飽きさせることなく、その世界に引き込む力を持っています。
ピラミッドの中を進みつつ、どこかに幽閉されている王族(王、王妃、王女)を救い出すのが目的。
基本は「押した時間によってジャンプ力が変わる」事と「連打で空中を浮遊できる」2つのアクション。
単純な様に見えるが、非常に奥が深い。
爆弾を取る順番、コインを使うタイミング、迷路状の各ステージ…。
ゲームオーバー時にプレイ評価が「偏差値」で表される。
偏差値49だかが最低。
エジプトちっくさはあまりないテクモのアクションゲーム。
ピラミッド内部を進み、敵をかわしたり倒したりしながら財宝を回収していく、敵は倒してもきりなく空中から涌き出てきて、しかも動きはかなりトリッキーで苦戦必至。
集めたコインを使用して敵をコインに変えてしまうことも出来るのですが、とにかく時間が短い。
難易度はかなりのものです。
「スターフォース」や「キャプテン翼シリーズ」でお馴染みのゲームメーカー・テクモの記念すべきファミコン参入第一弾!
元々は「テクモ」が「テーカン(帝国管財)」という社名だった時代のアーケードゲームだったが、ファミコンのサードパーティーとして参入する際に社名も変更。
このゲームもグラフィック等を大幅リニューアルして移植され同社は参入第1作目から大成功を納めた。
主人公「ジャック」の恐ろしいまでのジャンプ力とそれに伴う何とも言えない浮遊感、
迷路のような分岐ステージ構成で大人気を得た名作アクションゲームである。
そう言えば最近同メーカーの人気アクションゲーム「アルゴスの戦士」もプレステ2にてポリゴンバージョンで帰ってきたことだし、この際「ボンジャック」もリアル8頭身キャラの3DCGゲームとして復活してくれないかなぁ……
…って、それじゃまるっきりバットマンか(笑)
難しいアクションゲームの1つ。
マイティーボンジャック。
一発当たると死亡! そのくせ敵の数が 半端じゃない!
多分 クリアした人は そんなに多くはないと思います。
50面くらいまで あったと思います。
最後まで行った事ないので たいしたレビューは出来ませんが、 確かに面白いことは確かですよ!
操作性に難ありですが、結構はまった記憶があります。
宝箱の上で、ジャンプすると宝箱が開き、パワーアップすると、服の色が赤から青になったりしました。
私自身、全クリアーは未達成だったと思います。