第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年7月28日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG / シミュレーション

『第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-』は、ロボット・シミュレーションRPGの最高峰として知られるシリーズの新たな一歩を提供します。多彩なキャラクターたちが織りなすストーリーは、これまでの人気作品から新たに参戦した『機動戦士ガンダムSEED』『勇者王ガオガイガーFINAL』『電脳戦記バーチャロン』など、おなじみのロボットたちを集結させます。戦略的なバトルにおいては、複数のユニットを組み合わせた「小隊システム」が魅力的で、プレイヤーは自由な戦略を練ることができます。さらに、自動編成や自動編入システムの導入により、戦闘準備が円滑になり、より多くの時間を戦略や戦闘に注げるようになりました。緻密な設定と心揺さぶるドラマが融合する本作は、プレイヤーにとってやりがいのある体験を提供し、ロボットファンや戦略ゲーム愛好者の心を掴むことでしょう。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、小隊システムをうまく活用することで、雑魚ロボたちの存在意義が引き立てられ、非常に楽しめる内容となっています。参戦作品のラインナップも魅力的で、一つ一つの作品に対して愛着を持ってプレイできるのが良いですね。特に「機動戦士ガンダム」シリーズや「勇者王ガオガイガー」、さらには「新世紀エヴァンゲリオン」といった名作が揃っているのは、ファンとしてもたまらないポイントです。キャラクターたちがそれぞれの物語を背景に持ちながら活躍する様子を見ると、まるで自分がその世界に入り込んだかのような気持ちになります。また、戦略を考えながら進めていく中で、小隊の編成や戦術を駆使し、自分なりのプレイスタイルを見つける楽しさも忘れられません。これだけの作品が集結することで、ファンの心をしっかりと掴んでいるのが嬉しいですね。このゲームは決して単なるロボットバトルに留まらず、深い戦略性とストーリー性を持っており、プレイするたびに新たな発見があります。

Amazonでの評判

レビュアー1

最後を飾るにふさわしい出来だったんじゃないかな。
バーチャロンの参戦の意味は不明だったけど。話に全く絡まないから。
でも初代ガンダムから見てきたガンダムファンだけどゼータとかは必要なかったように思う。シードは初めてだからストーリーがあったけどゼータとかは、ただいるだけになってる。アムロは第一次からリーダー的な存在だったからいいとしてヤザンがまだいるのには呆れたというか笑えた。
同じようにマジンガー、ゲッターなんかもいるだけ。
でもオリジナルストーリーだから助っ人としているだけでもいいかなとは思うけど。
あとイデオンが最後のほうにからみすぎてるのはどうかと思ったな。人によってはイデオンエンドが本当のエンディングと思ってしまうかも。
魔装機神を出してほしかったけど、何か版権の問題とかで出すことが出来ないらしいので残念だった。
でも小隊システム、パイロットポイントが第二次に引き続いてあったので良かった。
でもスパロボもそろそろマイナーチェンジをしないといけないかな。今回の第三次が一つの区切りとして。

レビュアー2

チーム編成が分岐から、また再編成するには各小隊をセーブすればいいだけです。分岐によって小隊から抜ける機体が出れば他の小隊へコストや戦術に合わせて編成すればいいだけかと。私はむしろ終盤あたりから分岐から合流した後に再度OPを装備しなおさなきゃならないというのが面倒くさいです。だからそのたびに一々メモしなきゃいけない。他にはこれといって不満は無いです。ユーザーの方には小隊システムが肌に合わない方もいらっしゃいますが私はかなり面白いと思いますよ。小隊の構成は前衛型か後方支援型か、また小隊構成はコストと相談しながら性能に近い機体同士でいかにバランス良く作るかなども楽しみの一つかと。例えば前衛型なら一機は万能型で全体攻撃可能、一機は近接重視で小隊中単体最大ダメージを与える機体を、万能型マップ兵器搭載機体など。新規登場機体に関してはアーケードでも愛機だったテムジンが使用できるし、SEED系(正直そこまで種を嫌う理由はわかりませんけど)またFから復帰した最強のユニット、イデオンなど個人的には嬉しい機体ばかり。また主人公機体は4種類の機体から選択可能。中でもASアレグリアスは4種の中でも最強クラスの性能で専用BGMも超かっこいいので大好きです。ミッションもイデオンや種、ガオガイガー、ガンバスターとどれもボリュームがあるエピソードばかりで楽しめました。私の中ではα最終章が最高傑作ですね。やってない方は是非オススメしたいですが、小隊システムが面倒くさかったり種なんて見たくもない方は素直に別のスパロボで燃えましょう。

レビュアー3

バンプレストの秀逸な作品。

戦闘アニメが素晴らしく、登場作品も多い上に、戦闘アニメOFFや早送りまで、出来るのでイベントの強制戦闘を見ずに飛ばすことが出来るのが、○。

ガオガイガーとゲッターとマジンガーとダイモスとボルテスと鋼鉄ジーグとガイキングが、異常なまでに鬱陶しい上に、音楽もださくて使う気には、とてもなれないが、リアルロボット系は、本当に素晴らしい。特に、SEEDは凝った作りで何度見ていても飽きない素晴らしさ!

スーパーロボット系の鬱陶しさを、補ってあまり得るほど、素晴らしい作品。オリジナルでは、ハザル・ゴッツォがとてもかっこいい。

レビュアー4

私は第2次αをやっていないのですが、戦闘シーンの動きも良いし、きれいでやってて飽きません。
初めての人でも楽しめると思います。
個人的にクォヴレーが一番好きなのですが、それぞれ主人公が中心のマップをやると、プレイしたり誰かに聞かない限り展開のわからないシナリオになっているので熱くなれると思います。
シナリオ詰め過ぎな部分もありますが、色々な作品を知ることも出来るので興味がわいてくると思います。(私がそうでした…)
スパロボシリーズで一番お勧めしたいなぁと思う作品です。

レビュアー5

シリーズ物(しかも完結編)ですので、予備知識として前作以前をある程度知っておかなければ楽しみにくいところもありますが、逆にいえばシリーズを追いかけてきたような方ならそれなり楽しめるはずです?
単に物語の繋がりを見るだけでなく、『α』『α外伝』『第2次α』そしてこの『第3次α』とプレイすることで、5年に渡るスパロボαシリーズの進化の過程をも垣間見ることができます。
このソフト自体の出来には細かい部分など不満がないわけではありませんが、αシリーズが4作にも渡る壮大なスケールの物語であったと考えれば、あまり気にはなりません。
こういった続編モノというのは、前作を知っているか否かで印象がかなり変わったりする場合があるので、やはりシリーズ通してのプレイが推奨されます。
この『第3次α』の場合も物語は勿論、小隊システムなどシステム的にも『第2次α』を継承しているところが多いので、前作と合わせてプレイするのがオススメです。

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