| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1986年4月17日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
アクションゲームの金字塔として名高い本作は、妖怪たちとの戦いに挑む鬼太郎の冒険を描いています。全16ステージから成るゲームは、個性的な4つの魔境を舞台に、横スクロールアクションと見下ろし型マップが融合した独自の構成が魅力です。プレイヤーは鬼太郎となり、各ステージの妖怪たちと戦いながら、隠された水晶玉を手に入れ、最終的にはそれぞれの魔境に潜むボスを打ち倒していきます。多彩な妖怪が襲い来る中で、プレイヤーのアクションスキルが試される緊張感あふれるゲームプレイが特徴です。また、水木しげるの独特な世界観が見事に再現されており、ファンにとってはたまらない要素がたくさん詰まっています。妖怪の仕掛けやヒントを読み解きながら、鬼太郎の魅力を存分に味わえるこの作品は、アクションゲームファンだけでなく、全ての『ゲゲゲの鬼太郎』ファンにとって必見の内容です。
1)ジョイスティックを付けてコントローラ1のBと十字の左を押したままリセット。
2)Bと十字の右を押したままリセット。
3)Bと十字の左上を押しつつジョイスティックの下を押したままリセット。
4)Bと十字の下を押したままリセット。
5)Bと十字の右を押したままリセット。
6)Bと十字の右上を押したままリセット、そしてスタートする。
結果→鬼太郎が減らない。
1)魔境マップが出たら、すかさずリセットボタンを押す。
結果→赤い目玉おやじが出現。
空中や地上、さまざまな面があります。主人公の後ろをついてくるろうそくをうまく誘導してろうそくに火をつけていくという一風変わった面もあります。
難易度は難しい方ではないでしょうか、ひとつのフィールドに3?5個ほどの面がありボスを倒すと次のワールドになりますが、3つめくらいまでしかいけたことがありません。なのでクリアしたことはないのです……。
鬼太郎の操作も難しくジャンプなどの感覚がつかみにくいです。それぞれの面にしても中ボスが登場したり、アイテムが登場したりとバラエティ豊かな分、操作性がよくないのが残念です。気分的にちょっとゲームしたいなという場合にプレイするのがちょうどよいと思います。
鬼太郎の世界がよく表れているかんじがします。
当時のバンダイにしては、完成度が高くて良かった。鬼太郎やねずみ男をはじめとしたメインキャラはもちろん、西洋妖怪やマイナー妖怪まで登場するという!!拙いドット絵ながら各妖怪の特徴をとらえて描写されており、しっかりと見分けられる。ポケモンや妖怪ウォッチのキャラを言い当てる自信はないが、本作の妖怪を言い当てる自信は今でもある。
何といっても、サウンドやグラフィックがおどろおどろしい雰囲気で統一されていて、ゲゲゲの鬼太郎の世界観をしっかり再現。演出も何気に怖い。地獄に落とされたり、敵がいきなり襲ってくるのは、子供心に怖かった。走っていて、突然泥田坊が出てきて死んだのは今でもトラウマだ。
本作は難易度が結構高い。各面に1UPである目玉おやじが隠されているので、一つでも多く知っていると有利になる。でも、取ると自機がマイナスされる毛目玉と合体して出てくるときがあるのは、どうにかしてほしかった。面が進むと鬼のような難易度に!!3周目くらいから、何やってるのかわからなくなるくらいの難易度になる。
今プレイしても充分面白いので、たまにプレイすることがありますね。単調に感じるかもしれませんが、当時のアクションゲームとしてはよくできた方なので、興味があればプレイしてみるといいでしょう。
レトフリやってる人のために言うと、読み込み正常です。そして、すぐ死にます。自分の場合。単純に下手だからです。でも、ザッピングしてやってるので、良いです。一発即死だろうが、ロックマンライフだろうがすぐ死ぬので。下手くそでも、別に良いです。面白いです。エンディングって、必要ですか?ときどき思い出したようにやればそれで良いと思います。あとはYouTube。いろいろと、達人を、尊敬します。しかし、小学生に言うと、達人になろうとすると目が悪くなります。それよりか、鬼太郎で、世の中には無理なこともあると、知る方が良いです。水木しげるにもなれないし、ゲームの達人にもなれません。初期ファミコンの硬派な世界は、そう言うことも知れます。できることをなるべく楽しくやれれば良いんです
最高に好きでした。子供の頃 ずっと やってました。 今やっても 面白いです。
しかし、 所詮はバンダイです。
画面はガサガサだし、難易度は そこそこ高いです。 私は ゲゲゲの鬼太郎の 大ファンだから気にしませんが、 ファン以外はクソゲーと 評価するかも知れません。個人的には 星4なのですが。
まさに鬼太郎、というアクションゲームです。
アニメでおなじみの主要なキャラは、なんらかの形で出現するので、キャラゲーとしても正統派です。
隠れキャラに夢子ちゃんがいる点においても、あのバンダイの仕事とは思えない気配り。
一般的に難易度が高いといわれてますが、全てのステージに1UPが隠されているので、慣れると10機以上のストックが簡単に作れます。
苦手なステージで大量にやられても、得意なステージで挽回できます。
また、理不尽な二つの扉ですが、これも正解を教えてくれる隠しアイテムがあります。
アイテムの場所と立ち回りさえ覚えてしまえば、サクサク遊べるようになるという点で、個人的には非常に評価の高いゲームであります。