ボンバーマン

ゲーム機ファミコン
発売日1985年12月20日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

『ボンバーマン』は、シンプルながら中毒性のあるアクションゲームです。プレイヤーは、爆弾を設置しながら敵やブロックを破壊し、隠された出口を探し出します。爆風の爽快感と戦略的な要素が絶妙に組み合わさり、誰でも楽しめるゲーム性を実現しています。ゲームを進めるにつれて、様々なアイテムを拾うことで爆弾がパワーアップし、お馴染みのキャラクターが強力な能力を手に入れます。地下王国に閉じ込められたサイボーグ・ボンバーマンは、地上に生きる夢を抱きつつ、ワクワクする冒険の旅に挑むことになります。多彩なステージで繰り広げられるスリリングなバトルや、戦略を駆使して勝利を目指す楽しさは、プレイヤーを虜にします。友達との対戦モードでは、熱いバトルが繰り広げられ、みんなで盛り上がること間違いなし。『ボンバーマン』は、何度でも挑戦したくなる魅力が詰まった一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

今は亡きハドソンを代表する人気シリーズの第一作目です。
基本的な要素はこの作品からすでに出来上がっています。

十字に燃え広がる爆弾を使って、敵を倒し、ブロックを破壊して出口を探す。
シンプルでわかりやすいルールなので、今の若い世代でもきっとハマるでしょう。
これが30年以上も昔に作られたゲームだとは……。

ただ、序盤は爆弾は一度に1個だけしか出せず、しかも火力もたったの1ブロック分のみなので、ザコ1匹仕留めるだけでもかなり苦労させられるでしょう。
しかし、爆弾で破壊したブロックの中から各ステージに必ず1つパワーアップアイテムが隠されているので、それを逃さず取っていけば、爆弾を一度に出せる数や火力が増していくので、苦しい序盤さえ乗り越えれば、それ以降はさくさく進めていくことができると思います。
ちなみに移動スピードが上がるアイテムは4面でしか手に入らないので確実に!

唯一残念なのは、十字キーをうっかり斜めに入れてしまうと壁(ブロック)に引っかかって前進できなくなることですかね。
そのせいで動きの速い敵に追いつかれてミス、という事態がよく起こるので……。

とはいえ、ポップな敵キャラクター、ミニマルで印象的なBGM、耳に心地いい爆発音。
全部で50面という大ボリュームと、パスワードで続きから遊べる親切な仕様。
(取ったアイテム、スコア、残機数まできっちり記録されます)
あえて特定のアイテムを取らない、などといった縛りプレイでも楽しめますし、一度やり始めたら何度でも繰り返し遊びたくなる傑作です。

レビュアー1

次々と続編が作られたボンバーマンの第1作。
爆弾で敵を倒すアクションゲームですが、時限爆弾という点はかなり異色と言えるのでは?

この時期のゲームにしてはパワーアップアイテム、敵キャラの強さのバランスも良く、名作と呼ぶにふさわしい出来だと思います。

リモコン・シューズ等パワーアップパネルを取りながら、次のステージにつながる扉を探します。
一度倒されるとパワーアップがなしの状態からはじまるので、ノーミスクリアでないとキツイです。

続編もかなり出ましたが、基本的なシステムは変わっていないので、やはり完成度は高かったようです。
ちなみに対戦はできません。

確か主人公のロボットがロボット工場からの脱出を目指す、みたいなストーリーだったと思いますが、エンディングは結構びっくりしました。(古いゲームなので短いですが)

レビュアー2

タイトル通りです。だからそれまでは弱くてツライ。

アクションでもありパズルでもあるという内容に「爆発」という爽快さが混ざる危険。
扉に炎を当てると強敵が出現するのですが、タイトルの状態ならそれすらも次々と倒せてしまう。
但し、ファミコンの限界か、画面に一度に大量の敵が出現すると処理落ちして点滅してしまうのが難点でした。

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