| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月6日 |
| メーカー | 彩京 |
| ジャンル | シューティング |
シューティングゲームファンを魅了する本作は、プレイヤーに3種類の戦闘ヘリコプター、コマンチ、アパッチ、ホーカムから1機を選ばせ、全7面×2周のスリリングな戦闘へと誘います。2周目では、敵を破壊することで発生する返し弾が新たな緊張感を加え、プレイヤーの反射神経が試されること間違いなしです。また、2人同時プレイに対応しているため、友達と共に協力しながら敵を攻略する楽しさが広がります。さらに、ドリームキャスト版ならではのリプレイ機能では、プレイヤーのゲームプレイを記録し、後から振り返ることができるのが嬉しいポイント。特に、ゲームを1周クリアすると開放される開発者のノーミス2周ALLクリアリプレイは、挑戦心をかき立てる要素です。シューティングの醍醐味を存分に味わえる本作で、極限のスリルと連携プレイの楽しさを体験しましょう。
このゲームが売れずに弾幕系などのシューティングが持て囃されるようになった時、偉大なシューティングの歴史は幕を閉じたといって差し支えないでしょう。
歴史的傑作シューティングゲームの中でマニア、シューターだけでなく普通の人も楽しめた最後の作品。
シューティングというゲームジャンルが事実上死滅した今、かつてシューティングを愛した全てのゲーマーはこのゲームをプレイして黙祷すべし。
ゲーム内容は2DSTG。
それも縦シューでも横シューでもなく、360℃移動、360℃スクロールという今もって画期的システムとゲーム性を持った傑作。
バルンバ、フォゴットンワールド(ロストワールド)などそれまでいくつか試みられ、成功することなかった360℃シューティングを驚く程シンプルかつ革新的ゲーム性で完成させたゲームです。
シューティング全盛期を知るシューティング愛好者はプレイせずに死ねない名作です。
彩京シューティング最終作の移植。
同社のシューティングにしては難易度が低く、初心者でも
安心して遊べる内容になっています。
自機を360度回転させ、画面のいたる箇所から出現する敵を撃墜していく
単純ながら素晴らしい内容となっています。
アーケードでの基盤はNAOMIなので、移植度は問題無しです。
業務用からの移植でナオミなのでいいできです。古いタイプのゲームですがVGAだと絵がすごく綺麗だしボスのメチャクチャな変形も面白い。自分は身体能力が低くてすごく下手だし、自分で遊ぶよりみている方が好きなので、一度クリアーするとリプレイ機能ですごく上手いプレイが見られるのがいいですね。
全方向シューティングなぜコレを皆真似をしないのだろうか。
そう思うほどこのゲームは素晴らしい。
適度な難易度、最高の爽快感、何より自機が戦闘ヘリ。
そう私はトランスフォーマーではサンドストームが一番好きだ。
アパッチはこのゲームでは恐ろしく攻撃力が凄い、
最強の戦闘ヘリといわれるだけは有る。
とにかくシューターなら買っとけとそう言いたい。
「全方位シューティング」というジャンル自体、「アステロイド」、「ボスコニアン」、「タイムパイロット」、「ロストワールド」といったレトロゲーにしか代表作が思い浮かばないくらい、シューティングゲーム全盛の時代からマイナーなものだったけど、この作品はそんな全方位シューティングの進化・完成形と言っても過言ではない。
適度な難易度、良好な操作性、爽快感、BGMや効果音の良さ、巨大ボスの変形攻撃といったドラマティックな演出など、すべての要素においてシューティングゲームとしての完成度が高い。
ただ残念な事は、現在のゲーム業界の不振と低迷振りでは、もう今後こうした硬派でありながら万人受けもする完成度の高いシューティングゲームが、アーケード・コンシューマのどちらからも新作として発表される事はまず無いだろうという事。今は亡き彩京のシューティングの最終作になってしまったが、こうした名作を生み出してくれた事に感謝。