| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年11月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | レース |
スピード感満点のアクションレースゲームで、プレイヤーは荒廃した世界をバイクで疾走しながら新たな地を目指します。1kmをわずか3秒で駆け抜けるスーパーマシンに搭乗し、迫りくる敵の妨害や油、岩、まきびしなどの障害物を巧みに避けてゴールを目指します。全20ステージの多彩なコースが用意されており、各ステージには独自のチャレンジが待ち受けています。スピードの調整は4段階のシフト変更で自由自在に行うことができるため、繊細な操作が求められます。また、オリジナルコースの作成機能も搭載されており、無限のリプレイ性を誇ります。スピードを追求し、障害物をうまくかわしながら、手に汗握るレースを楽しむことができる本作は、爽快感あふれる体験を提供します。お馴染みのファミコンならではのグラフィックとサウンドに乗せて、レースの興奮を味わってください。
マシンガンを装備したバイクを操縦してひたすらゴールを目指します。
理由はわかりませんが、敵バギーが後ろから突っ込んできて当たってしまうと自機は、バラバラの飛散してしまいます。
ですので、バックミラーをよく見ましょう。
背景は、マッドマックス風の荒廃した絵で、音楽もどこか寂しいです。
ステージをエディット出来る機能があるのが良かったです。
マッハライダーですが、マッハ速度は出ません。。
レースもの。
バイクを操って、規定タイムを越えてゴールするのが目的。
ただのレースと違うのは敵キャラが存在し、主人公の邪魔をすること。
自分でコースを設計できるのは大変よろしいです。
ガチれば余裕なバランスが絶妙
Maxスピードの時には3秒で1km走りますので単純に時速換算すると1,200km/hです。
これはおよそジャンボジェットの巡航速度以上、世界最高速で営業運転している行磁気浮上式リニアの上海トランスラピッド(430km/h)の3倍程度の速度。地上をこの速度で走ろうとすれば、おそらく真空チューブ式のような方法ぐらいしかないと思います。
・衝突した衝撃で粉々になるのも頷けます。
・画面に映っていない後方では、おそらく周囲の物体が通り過ぎた衝撃で巻き上げられているはずです。
・この速度に耐えうる機体と足回りは一体...。
・鬼のような反射神経と筋力で速度を落とさずにコーナリング。
・加速およびコーナリングに耐える内蔵と筋肉。凡人であればブラックアウト必至。
・ってか、ひっくり返らないのがまずスゴい。
・1,200km/hで走行中に氷、水、油でスリップすれども転倒しない。横に滑るだけ。
・どんな動力機関で、燃料は何なんだろうか。
・凍った道路でも直線であれば何事もなく走れる。
・この鬼速度のバイクを平然と通り越す異星人のバギー。(何事もなく貫通していく個体もいる。)
・音速の速度域で二輪車が四輪バギーを体当たりで爆破に追い込む。
・よくわからんけど、空気との摩擦で炎がついたりしないのだろうか?
と、まぁヤボな突っ込みはさておき、非常に印象深いゲームです。言ってしまえば『F1レース』の高難易度/改良版ですが、格闘ゲームの基本を「イーアルカンフー」とすれば、マリオカートを始めとするレーシング系ゲームのそれは『F1レース』と本作だと思います。
個人的にはソロコースというモード(敵が出ない制限時間付モード)が好きで、内容は単調ですが難易度設定とBGMが神がかっていてずっとやってました。後半になるとトラップの位置をある程度記憶しないとまずクリア不可です。
いまだソロコースのステージ10(鬼のような障害物あり連続ワインディングコース)をクリアできていませんが、いつかは...。
小学生の時にプレイしたことあるけど、1面もクリア出来ない。
敵出なくしても、オイルや水溜まりでスリップして、ドラム缶にぶつかったりして、なかなかゴール出来ない。
それでも、面白いよね。