アウトトリガー

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2001年8月2日
メーカーセガ
ジャンルシューティング

『アウトトリガー』は、实时対戦の緊迫感と戦略性が融合した、ユニークなFPSタイプのアクションゲームです。プレイヤーは2ボタン付トリガータイプのレバーを使用し、シンプルながら直感的な操作で移動と射撃が行えます。さらに、ジャンプボタンを駆使して戦局を有利に進めることが求められます。特に、トラックボールを使った方向転換と照準合わせは、従来のFPSにはない感覚を提供し、斬新なプレイ体験を実現しています。ドリームキャスト版では、これらの操作をパッドとマウスに置き換え、家庭用でも競技性を損なわずに楽しめる仕様です。ゲームの目標は、制限時間内にできるだけ多くのポイントを獲得することで、対戦のダイナミズムを体感することができます。友達や全国のプレイヤーと競い合うことで、この作品ならではの興奮と魅力を体験できるでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

数少ない和製スポーツ系シューターです。 とにかく急がされるゲームで、自キャラや敵の動きが早く、 アーケードからの移植なので、インカム稼ぐ為に一人プレーの制限時間がシビアです。(敵を倒してタイム回復アイテムを回収) 主に使う武器がロケットランチャー系で、爆風が近年のFPS、TPSと比べてデカく、移動速度も早いので、慣れないと自爆しまくります。(対戦での自爆は原点2) ステージも立体的かつ、落ちたら死ぬ穴や谷が多く、足を踏み外して自滅(原点2 )しやすいです。 今から見るとかなりマゾいシューターですが、自キャラの機動力が軽快で、グレネード、ロケットランチャーが10〜20発連続で打てたり、(グレ、ロケラン共にアモ共用) 他のFPSよりも遥かに低いリスクでロケランジャンプができ、ショートカットルートを見極めやすく、上の敵にグレネードが投げやすいステージ設計や、今見ても透明処理が美しい(リアルではないが、)フルポリゴン爆風エフェクト、敵を倒した時に出る得点コインでの攻防、 スイカみたいな大きさの鉄球型ハンドグレネードが爽快です。 個人的にせかせかしたゲームが好きで、初めてやりこんだFPSなんで、本作を指標にFPS、TPSを思わず比べてしまいます。 芋スナやとろくさいゲームに飽き飽きしてるゲーマーはこれと、アンリアルトーナメントシリーズを是非、手にとってみては如何でしょうか。

レビュアー1

アーケードで稼動していたガンシューティングゲームをドリキャスに移植したもの。俺はアーケード版をプレイした事がないので、どれくらいの移植度かは分からないが、グラフィックはフルポリゴンだし文句なしで良いと思う。爽快感もあって良い。ネット接続してるならネット対戦もできるみたい(俺は未プレイ)。
悪い所としては、難易度が高すぎる所。こういうタイプのゲームが得意な人からしてみれば大した難易度じゃないのかもしれないが、俺には難しく感じた。それと、3D画面だから仕方ない事かもしれないが、画面の奥が見づらく感じる時がある。。。

レビュアー2

ポリゴンは綺麗だし、動きも良い、キャラクターもまずまず魅力的でとりあえず現代のFPSの基準は満たしていると思います。
でもアーケードモードのルールが決定的につまらないんですね。
というのも制限時間内に決められた人数のCPUを倒すのですが、倒す毎に時間が延びてゲームを続けられるという内容・・・。
クリアする度に隠し要素や新たなステージで遊べるのは良いですけど基本的に時間稼ぎゲームで戦略も必要としないので、モチベーションを保つのが難しいです。
FPSに求める敵を倒した時の「してやったり感?」は全く得られませんでした。
既にサービスはが終了していますが、オンライン対戦ならまだ楽しめたんだろうと思います。

レビュアー3

ドリキャス後期に発売されたセガのアーケード移植作。発売時には売ってなくて買わなかったんだけど、思い出して購入。
いまも珍しいけど右手でマウスを操作、左手はコントローラーというややこしい操作。最初は戸惑うけどなれれば快適になる。
これはこれでなきゃつまらないのかもしれない。良作です。3D酔いに注意。

レビュアー4

業務用からの移植です。出た当時はF355に夢中で目に入っていませんでしたが。一作目にしてはなかなかの完成度だと思います。この手のゲームを始めてやりましたが面白いですね。マウスの操作も以外と快適ですぐになれて業務用よりも遊びやすい。一人でも結構遊べますが対戦はすごく面白い。ですがいくらなんでも早すぎるし、音が悪く爽快感が低いのが残念ですね。せっかくなのでケーブル対戦に対応して欲しかったですね。355とオラタンしかないので。

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