| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年11月8日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
熱いバトルが繰り広げられる対戦アクションゲームで、人気の『キン肉マン』を基にした本作では、ファンにおなじみの超人たちが2頭身で登場します。最大8人のキャラクターの中から選び、2対2のタッグマッチが楽しめるのが魅力です。試合は3戦制で、先に2勝を挙げることで勝者となります。戦いの中でミートくんが投げ入れる「命の玉」をキャッチすることで、各キャラ固有の強力な必殺技を発動可能。友達との対戦や、コンピュータ相手のシングルプレイでも、個性的な超人たちとの戦いが楽しめます。シンプルな操作ながら、戦略的なプレイが要求されるため、プレイヤーの腕前が試されるところもポイントです。キャラクターや技の魅力、そして戦略を駆使して、熱い闘いを制覇しましょう!
(;'Д`)ハァハァ 『ネタ』としては楽しめるが面白いものではない。普通の成人なら30分も持たずに退屈する事だらうw
コンピュータとの対戦は連続飛び蹴りをするだけで倒せる…。
キャラによって強さが全然違うところも難点だ。パンチ キック 飛び蹴り ジャンプなどの簡単なアクションしかなく、通常時はグラフィック以外にキャラ性能に違いがないが、ミート君の投げた球によって必殺技を使えるが、その必殺技にキャラの違いが現れる…。アシュラマンとかキン肉マンみたいなバスター系、要するに背後からパンチボタンをする事で投げ飛ばせる奴は弱くて、ウォーズマンやバッファローマン、ラーメンみたいな突進系は強いwブロッケンの毒ガス攻撃なんざ、相手をしびれだす間に連続して攻撃できるために卑怯すぎるという理由で「ブロッケン使用禁止令が出る程だwはっきり言ってクソゲーなので、遊ぶ事には向いていないが、時代を感じさせてくれるという意味ではやっておいて損はないかもしれない。
その意味で星5つ。ゲームの面白さは2
こんなソフトが100万本売れたのも凄いがこのゲーム大会の上位8人に配られた、世界に1本×8種類のオリジナルソフトもオークションに登場すると平均落札価格はなんと約100万円…
オリジナル版にはペンタゴン・ブラックホール・ニンジャ・グレートらが入ってるらしいけど残り数本は所在・内容(収録超人)ともに不明…ロマンだね。
所謂、ファミコン初期におけるバンダイお得意のキャラゲー。
予想通り「キャラ人気におんぶに抱っこ」というような内容です。
超人を誰を選ぶかで試合の難易度は大きく変わります。
要は「必殺技の威力」と「使いやすさ」の差だけと言ってよい。
キン肉マン・アシュラマン・ロビンマスク・ラーメンマンは必殺技を出すのが難しい。
ウォーズマン・バッファローマンは横にしか飛べないので、縦に動いてかわされると、意外にツライ。
テリーマンとブロッケンJrは必殺技が出しやすく当たりやすい反面、威力は弱い。
リングの種類が三種類しかなく、電気リング以外はロープを使用することが重要。
敵の背後に回ってバックドロップを決めて、敵が動けなくなっているうちにさらに背後に回り込んでバックドロップ・・・ロープ際まで来たらロープを使ったボディアタックを決める・・・以下、最初に戻る。
これを繰り返していれば、「命の玉」が出る前に勝ててしまうこともしばしばあります。
技は少なくとも、プレイヤーの技量の差は露骨に出るゲームだったのかも。
キャラクタセレクト機能を搭載しながら、主人公が弱すぎるゲームのパイオニアはこのゲームじゃなかろうか。
ブロッケンJRを使ったら総非難を喰らうという暗黙の了解があった。
一応プロレスゲームを題材にしてるハズなのに相手が動かなくなるまで蹴る殴るが続く。
当然のようにフォール機能なんてない。
体力ゲージも無い。
今考えると色々と凄いゲームな気がしてきた。
今でこそなんやかんや言われているが、当時は普通に遊ばれてたゲーム。
ただキャラクター必殺技性能が大きくモノを言うゲームで「パンチ」「ジャンプキック」「バックドロップ(敵の背中にパンチ)」がキャラによって必殺技に変わる。
当然ワンプッシュで出せるパンチが必殺技に変わるテリーマンとブロッケンJr.が圧倒的に強く、仕掛けるのが難しいバックドロップが必殺技になるキャラが不遇になる。その中に主人公であるキン肉マンも含まれているのがなんとも、である。