| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年9月27日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | アクション |
痛快アクションゲームの本作では、プレイヤーは個性的なクラリスカーを駆って、各国のハイウェイを疾走します。舞台は6ヵ国それぞれの美しい背景で、風景を楽しみながら爽快なドライブが体験できます。道中には、パトカーやユニークな障害物(猫やタケノコなど)が待ち受けており、避けながらすべてのハイウェイを制覇することが目標です。ステージクリアには、全てのエリアを走り抜けなければならず、スリル満点の追いかけっこが繰り広げられます。シンプルながら中毒性のあるゲームプレイは、老若男女を問わず楽しめる魅力があり、多彩な障害物や美麗な背景がプレイヤーを飽きさせません。爽快感あふれるカーアクションを存分に味わって、全ステージの制覇を目指しましょう!
パックマンのような、ドットイート系のゲームシステムを、ステージの全ての道路を走って塗りつぶす。というルールにしたアクションゲームです。
かわいいキャラクターや音楽に、美しい世界中の名所のグラフィックがゲームを盛り上げてくれます。
主人公のクラリスを追うパトカー。そんなパトカーにオイルを投げてスピンさせ、体当たりで突き飛ばす。この行為が快適な音楽とマッチして、スカっと良い気分になります。…しかし猫をひいてしまうと、後味が悪くなるので要注意!
本作品の魅力は自機であるシティ(ホン〇車?)の操作感覚が秀逸な所と世界観にあります。…ジャレコ作品には???な迷作が多々ありますが、レトロなステージクリア タイプのアクションゲーの中では、かなりの好印象が残ります。…シティの挙動が、なんか本当にクルマっぽいイメージ! 挙動を楽しむレトロゲーにバルーンファイトが大変秀作ですが、この作品も非常に良く出来てます。…ステージ(世界中の背景)をパトカーをかわし走破するミニのドライバーがクラリスと言う女性な設定もなかなか素敵です。…動かして楽しいレトロゲー作品をお探しならば是非!
ファミコン初期のゲームにしては世界各国の美しいグラフィックと、軽快な音楽が印象深い作品。
あまり評判がいいとは言い難い「ジャレコ」の唯一の傑作ゲームと言ってよいでしょう。
「ジャンプ出来る車」ってのが、まず設定として面白い(笑)。
同じ階数ばかりを長時間ウロウロしていると、道路からタケノコが生えてきたり(笑)、お邪魔キャラの猫がいて轢いてしまうと「ネコ踏んじゃった」の曲が流れてミスになったりと、コミカル。
各ステージ固有の隠れキャラも多かった。自由の女神の前でオイルのダブルショット(左右に同時にオイルを発射することね)をやったりすると登場したり、インドステージでは、背景の「タージ・マ・ハル」が夕焼けになったり、日本ではウサギが出てきたりしてました。
主人公は女性だったけれど・・・ステージクリアしないと顔が見れなかったのは勿体なかったかなと。
内容は単純でシティでドットを消していくゲームですが、音楽もいいし、何かハマります。(笑)
列の端のドットがなかなか消せなくて苦戦します。(笑)
でも何かセンスを感じるゲームでお気に入りです。
伝説のメーカー、ジャレコの作品としては、良く出来てると思います。(笑)