| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年6月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
本作は、ジャッキー・チェン主演の映画を基にした横スクロール格闘アクションゲームです。プレイヤーはカンフーの達人トーマスとなり、謎の組織「X」の館に立ち向かいます。目的は、最上階に捕らわれたシルビアを救出すること。多彩なアクションが魅力で、キックやパンチを駆使して数々の敵と戦います。さらに、各階のボスキャラクターとの戦闘が待ち受けており、攻略することで次のステージへと進むことができます。個性的な敵キャラクターや、ステージごとの変化に富んだ背景がプレイを盛り上げ、やりごたえあるバトルが展開されます。シンプルながらも中毒性のあるゲーム性で、アクションゲームファンはもちろん、映画ファンにも楽しんでもらえる一作です。シルビアを救うため、トーマスの冒険に挑戦しましょう。
かつて子供の頃に楽しんだ、おっさんのレビュー。
印象的なのは、BGM・効果音も含めたサウンド。
30年以上たった今でも口ずさめるイントロは、ゲームの世界観、コミカルさを一発で分からせてくれる。
まるで計算されたようにBGMにマッチする、ユニークな効果音。ステージ開始時のキャラの足音、キャラクターのパンチ・キック、ステージをクリアした時の階段を上る音、ステージに現れるギミック、敵キャラの笑い声、やられ音、ポーズをした時の音まで、見事に調和され一つの音楽を奏でている様にプレイできる。
小気味よく繰り出される、テンポのいいアクション。
分かり易いだけでなく、よく見ると細かい動きを表現している。
ジャンプした時の、わずかに状態を屈ませる動きや、蹴りを出した後の膝を曲げる、足先を僅かに折りたたむ等、限られた中に必要なモーションを盛り込み、アクションに説得力を持たせている。
シンプルながらも工夫された、絶妙な難易度。
簡単すぎず程よい難しさで、慣れれば物の数分でクリア可能。(しかし、それは一週目に限る)
このゲームは、一応エンディングは用意されているが、数秒の後すぐに最初のステージになり、二週目が始まります(笑)。レトロゲームあるあるで、難易度も上がっています。
ここは容量の限界。新たな敵が用意されているわけでもなく、相手の能力があがり敵の出現数や攻撃回数などを増やし、難易度を上げているのでさほど楽しみはありません。
こっから先は、物好きの世界になってくるでしょう。(笑)
ステージごとにボスが用意され、ちゃんと個性を持たせて楽しませてくれる。
雑魚キャラも、ワンパターンにならないよう工夫されていて、シンプルながらもよく出来ていたと今更ながらに感心する。ただ、攻略法を覚えてしまえば楽に倒せてしまうがそれでも面白い。
こうやって見ると限られた容量だからだろうか、要素に無駄がない。
またよくまとまっていて、またやりたくなってくる。
思い出補正もあるだろうが、ジャッキーチェンのカンフーに陶酔した少年を十分魅了するだけの物があった。そして、このイントロを聞けば自然にノッてしまうのである。また、飽きるまでやるかな。
何故か今でも楽しめてしまう不思議なソフトです。
非常にシンプルで単調なんですが、何故だかはまります。
主人公は、ブルース・リーなのかジャッキー・チェンなのかジェット・リーなのか知りませんが、兎に角彼らのつもりで、彼らになりきって遊んでます。
不朽の名作だと思います。
誘拐された恋人を助けるために五重の塔を進むファミコン初期のカンフーアクションゲーム。
似た内容の「イー・アル・カンフー」が対ボス戦に的を絞っていたのに対し、こちらは雑魚敵も登場します。
つかみ男を12の倍数の時に「ジャンプキック」で倒すと五千点ボーナスとか、各階のボスを倒したらスタート地点まで引き返してからクリアするとボーナス加算時間が倍になるなど時代を感じさせる裏ワザあり。
5階のボス・ミスターXですが、しゃがみ足払い連発で苦も無く撃破できます。
実は4階の妖術師のほうが強いという話。
1984年、アイレム作品。
『カンフー使いの主人公を操り、 1?5階の強敵を倒し「ヒロイン」を救出せよ』・・・ってなアクション。
シンプルながら「レスポンスの良さ」と「爽快感」が相まって、「素晴らしい傑作」と呼んでいいデキになっております!
スカッとして「ストレス解消」になりますよ^^
「アチョ????あちょちょ?」っと、ビシバシぶっ飛ばしてくださいッ!