けっきょく南極大冒険

ゲーム機ファミコン
発売日1985年4月22日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

本作は、シュールで愛らしいペンギンが主人公の擬似3D視点アクションゲームです。プレイヤーはペンギンを操作し、滑るような動きで氷の上を爽快に進んでいきます。ゲームは時間制限があり、氷の穴やクレバス、さらにはアザラシといった様々な障害物を巧みに避けながら、目的地であるゴールを目指します。優雅な「スケーターズワルツ」のBGMに合わせて進む旅は、緊張感と爽快感が絶妙に融合しています。コースの途中には多彩なギミックが配置されており、何度プレイしても新たな発見があることでしょう。また、レトロなグラフィックとシンプルながら深いゲーム性が、一度始めると夢中にさせてくれます。氷の世界で繰り広げられるペンギンの大冒険を通じて、あなたも南極の爽快感を体験してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

主人公のペンギンは、南極の地をひたすら障害物を避けてゴールを目指す、という、単純すぎるゲーム内容ですぐ飽きます。
音楽は既存のクラシック音楽を使用しているので、音楽にKONAMIらしさはあまり感じられません。

レビュアー1

制限時間内にスタート地点から障害物を避けつつ走って指定の南極基地へ向かう。BGMのスケーターワルツがゆったりして和み、氷の中から無邪気に顔を出すオットセイや大きく割れたクレバスを避けながら飛び跳ねる鮮魚を取って進む様子は、極限世界における大自然の厳しさを教えられつつもどこかのんびりした牧歌的な雰囲気。

最初のステージだと900kmを50秒で完走できるので時速64800kmの超速ペンギンという事になる(F15戦闘機の最大時速は約2817km)。子供の頃は何の疑問も沸かなかったのに、余計な事を考えてしまうようになった大人の自分がつくづく嫌になる。

少年時代に遠い南極を身近に感じさせてくれた名作。

レビュアー2

「コナミ」ファミコン初期のレースゲーム(?)。
ペンギンの主人公が南極にある世界各国の基地を巡りながら制限時間内に南極を一周します。
氷上を滑るように進むのですが、クレバスから顔を出すアザラシがお邪魔キャラとして登場します。
点滅するフラッグを取ると一定時間ボタン連打で空を飛べるのですが、手が疲れて・・・(笑)
殺伐とした雰囲気が無縁のいかにも「ファミコン初期のゲーム」といった感じですね。

レビュアー3

昔プレイした懐かしい思い出が蘇ったのが良かった

レビュアー4

パロディウスでお馴染みペン太郎のデビュー作?娘がよくプレイしてます。だが避けるだけなのにコレだけ難しいとは。宿敵はアザラシ君!

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