| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年1月30日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
『アイスクライマー』は、エスキモーのキャラクター、ポポとナナが主役のアクションゲームです。プレイヤーはハンマーとジャンプを駆使し、氷山のフロアを登っていきます。特徴的なのは、2人同時プレイが可能な点で、友達や家族と協力して山を登る楽しさや、どちらが先に頂上にたどり着くかを競い合う競争が魅力です。ゲーム内では、敵キャラクターをハンマーで打ち崩し、ブロックを破壊しながら進むスリリングな体験が待っています。様々な攻略法を駆使して、険しい氷の世界を制覇する爽快感は、一度味わったら忘れられません。レトロなグラフィックや音楽も、当時の雰囲気を醸し出しており、懐かしさに浸ることができます。『アイスクライマー』は、アクションゲームファンのみならず、誰でも楽しめる魅力的な作品です。
先日そういえばニンテンドーオンラインのスイッチのアレで来てるなと思って十数年ぶりに友人とどちらが高みを目指せるかなどと吠えつつ邪魔し合いプレイしました!(ニッコリ
かなりシンプルな操作性に対して、独特なジャンプに惑わされながらも、まあやはり一番の2人プレイの死因はおいてけぼり死でしょう!(迫真
片方が全滅のちはただのひとりぷれいになりますので、シュールに見守る図ができるというわけです(震え声
まあ、好みがわかれるところがあるゲームですが、ライトプレイヤー的には今もこういうのもけっこうすき(大声
幼い頃の、どこかで遊んだ記憶。以来忘れられず、探して探して15年ぶりにようやく中古で手に入れて遊んでみた所、やっぱり面白い!
単純なゲームだが、ステージが上がる度に難しくなるスリル。
おたおたしていると「グラサン白熊」が現れて容赦なく地震をおこす。
べこべこ・・・とハンマーを振り回し、時には愛らしいアザラシをも殴る。
子供の頃は何故苦労して這い登ったボーナスステージでひたすら茄子やらキャベツやらを取るのかわからなかったが、今にして思うとあれは彼ら主人公の貴重な食糧だったのか・・・(?)
氷の山をひたすら上に登っていくだけという非常にシンプルなファミコン初期のゲーム。
1人プレイは地味なので、2人プレイで協力したり、或いは妨害し合ったり(笑)が面白さのキモかな?
格別面白いと言う事もなく、かと言ってメチャクチャつまらないと言うわけでもない。
「暇つぶし程度」にはなるかなという程度でこの評価。
ファミコンを引っ張り出して久しぶりにやってみました。
やっぱり名作は名作です。
ハンマーひとつで山(mountain)をあがっていくゲーム。
面が進むと雲が短くなり鬼のように早くなるけれど、それがまた面白いです。
この頃のファミコンソフトに必須のボーナスステージ。
なぜか野菜を拾っていきます。
なぜ野菜?極寒の地には野菜は貴重なのか?
と色々勘繰ってもよくわかりませんが、とりあえず集めます。
そしてもっとも不思議なのはプテラノドン(?)にジャンプしてつかまったらステージクリア。
一度つかまれないと数秒は待っていないといけないのでこれもまたシビアです。
このゲームをやるときに決めておかなければならないことは、協力プレイでいくか、対戦プレイでいくか?ということです。
片方がどんどん先に行くと、残されたほうは容赦なくミスになります。
しかしそこがまた面白い!
この辺はバルーンファイトと通ずるところがあります。
美品は今でも結構な高値で売られている本作。
ファミコンソフトの佳作です。
7歳と5歳の子供にやらせてますが楽しい様で喜んでやっています。
今のゲームはゲームが色々とお手伝いをし過ぎな気がします。やはりゲームはこれくらい説明が無くてあっけなくやられちゃう方がやる側の工夫や発想が鍛えられる気がします