| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年11月22日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
空中を風船で飛び回る爽快な2Dアクションゲーム。プレイヤーは、風船を使って敵をかわしながら、トラップを克服していきます。慣性を取り入れた独特な操作感が特徴で、少しもどかしさを感じる瞬間も逆に楽しさを引き立てます。ステージを進むにつれて、さまざまな敵が登場し、風船を割りながら攻略を目指す「バルーントリップ」モードでは、スクロールする画面の中での緊張感あるプレイが堪能できます。また、2プレイヤーモードでは友達と協力してステージをクリアすることはもちろん、自分の風船を守りつつ相手の風船を割り合う対戦も楽しめます。シンプルながら奥深いゲームプレイが魅力で、友達や家族と一緒に、笑いながら競い合い、盛り上がること間違いなしです。古き良きファミコン時代の魅力を体験できる一作です。
風船で空中に浮きながらライバルキャラを倒していく面クリア型ゲーム。
「クルクルランド」と同じで、独特の操作感に慣れることが上達のキモです。
空中でのライバルキャラとの風船の割り合いの他に、一定の時間帯で発生する雷と、水面近くを飛んでいると突如食らいついてくる魚が意外と厄介です。
内容はシンプルでもちゃんとゲームになっているのが凄いところ。
ファミコン初期の傑作ゲームに挙げていいはずです。
ファミコン初期の名作です。風船を背負った?男を操って戦うゲームです。宙に浮きながら戦うので慣性が働いて、慣れないうちは操作が難しいですが慣れれば自由に素早く動かして敵をドンドン倒せる爽快感が魅力です。
2人プレイならば、味方の風船も割れるのでケンカ間違いなしです。何故ならこのゲーム独特の慣性もあって不慮の事故で結構2Pの風船を割ってしまう事が多々あるからです。でもそれこそこのゲームの1つの醍醐味で、協力したり仲間同士で戦ったりして敵を倒すのは面白いです。
また、もう一つの一人プレイモードとしてバルーントリップがあります。これは一撃当たったら終わりという状況で、雷に当たらないように左へ進んでいくモードです。(通常のモードは固定画面で戦います)簡単に言うと慣性の働くイライラ棒です。これがまた熱中してしまう出来で、ついつい「危なーい!」とか言ってしまいます。
もはや古いゲームと化していますが、今やってもとても面白い出来です。バーチャルコンソールでも配信していますので、購入してみてはいかかでしょうか?
洋ゲーの、主人公がダチョウに乗っているゲーム、【ジャウスト】に、発想を得たゲーム。
二人同時プレイも可能なので俄然、二人でプレイするほうが盛り上がります。
協力プレイ、対戦プレイも楽しめます。
故・岩田 任天堂社長(元 HAL研究所)が携わった、名作ゲームです。
ゲーム内容はタイトル通りです。
届いたカセットは中古なので、外観の汚れが目立ちますが気にしません。寧ろ今まで色んなプレイヤーに興奮と楽しみを与えてきたんだと感じています。
起動も常に安定してるので、クリーニングも行き届いています。
1人でプレイしても絶妙なバランスの難易度であり、友達と対戦しても白熱します。
ファミコンが出来る環境の方には是非手元に1本持って欲しい名作です。