マッピー

ゲーム機ファミコン
発売日1984年11月14日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

『マッピー』はユニークなアクション要素が満載のゲームです。プレイヤーはフレッシュポリス・マッピーとなり、いたずら好きなニャームコ一家が住む5階建ての屋敷内で品物を取り戻すミッションに挑みます。トランポリンを駆使して上下移動しながら、屋敷の各階を探索してアイテムを回収していく楽しさが魅力です。ニャームコたちから逃れ、パワードアやベル、さらには落とし穴を活用して敵を撃退しつつ、全ての品物を集めることでステージクリアを目指します。シンプルながらも戦略的な要素があり、リプレイ性に富んだゲームプレイが展開されます。可愛らしいキャラクターや多彩なステージデザインが楽しめる中、小さな頭脳を駆使して敵を出し抜くスリル感にハマること間違いなしです。限られた時間内にどれだけの品物を回収できるか、挑戦し続ける楽しさが詰まった一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

1980年代は、ナムコが最も輝きをはなっていた時代。
「遊びをクリエイトするナムコ」
のキャッチフレーズそのままに、その作品たちは独創的な楽しさに溢れていました。

この「マッピー」は、そんな時代のナムコの代表的作品の一つ。
ネコの盗賊団の屋敷に忍び込んだネズミのマッピーが、全ての盗品を取り返せば一面クリアというのが基本的な流れです。
ネコとネズミの追っかけっこというと「トムとジェリー」が思い浮かびますが、まさにそんな楽しさが溢れています。

屋敷を横から見たプレイ画面を基本とし、フロア間をトランポリンに乗って移動するというアクションが最大の特徴。
トランポリンに乗っている間は(ご先祖様以外に対しては)無敵となり、これを上手に使うのがうまくプレイするコツです。
しつこく追っかけて来る猫はドアの開け閉めで突き飛ばし、トランポリンで逃げ、パワードアで逆襲する・・・
そんな逃げと逆転の絶妙なバランスが素晴らしい。
パックマンやディグダグがその典型であるように、この楽し過ぎるおっかけっこは、当時のナムコの得意技でした。

一度聞いたら耳について離れないBGMは、ゲームミュージックの白眉として特に有名です。

限られたハード容量との戦いであった当時のゲーム作り。
制約のある環境だからこそ、ギュッと濃縮されたアイデアが輝きを放っていました。
当時としては非常に洗練されていた、アメコミ的なキャラクターデザインも楽しさに華を添えています。
今見ても本当に洗練された、センスに溢れた一本です。
ゲーム史に残る傑作中の傑作は、ファミコンでも健在でした。

レビュアー1

トランポリンで敵と揉み合いになったときがスリリング。
同じ階に着地したらと思うと・・・・(笑)。モタモタしているとトランポリンが破れるし。

盗まれたものをネズミの警官が取り返していく・・・・のですが、安い盗品から高い盗品へと順番に回収していくとボーナスポイントが貰えたと思います。
パワードアが唯一の攻撃手段なのですが、それにしてもニャームコ一家は自分の屋敷に自分たちは使用出来ない「攻撃手段」を配置しているんですよねえ。(笑)
一度、パワードアで敵を全員吹き飛ばして、敵が上部の穴から復活するタイミングを見計らってさらに上階のパワードアを開けて、続けて一家を吹き飛ばしたのは快感でした。

レビュアー2

まさしくネズミさんの反乱!警官ネズミが悪い猫軍団をやっつける!といった感じが大好きでした、久しぶりに中古で購入をしたのですが、やっぱり音楽が軽快でプレイをしていて楽しい楽しい!猫が大好きな私ですが、実にほのぼのとプレイが出来ます、ドアを開け閉めした超音波で敵をやっつけるシステムがオリジナル性に富んで最高です!セーブシステムゲームではなく難しい事もそんなにないので説明書、箱なしの激安中古品でも大丈夫!かつてのゲームセンターの名作ゲームをぜひ!

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