玉繭物語2 ~滅びの蟲~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年8月30日
メーカー元気
ジャンルRPG

『玉繭物語2 ~滅びの蟲~』は、独自の世界観と魅力的なキャラクターが織りなす壮大なロールプレイングゲームです。プレイヤーは前作から数百年後の時代を舞台に、聖魔の変異種「カルマ」に寄生された少年カフーを操作し、彼の運命を変える冒険に挑むことになります。モンスターを繭に封印し、戦闘で召喚して戦う独特のシステムは、前作の要素をさらに進化させ、戦略的なバトルが楽しめます。仲間となるキャラクターたちや多彩なモンスターたちとの関係性もゲームの見どころで、絆を深めながら強大な敵に立ち向かっていくダイナミックな展開がプレイヤーを引き込みます。また、美麗なグラフィックと豪華な音楽が、幻想的な世界に没入させてくれることでしょう。果たしてカフーはカルマを打ち破り、平和を取り戻すことができるのか。その旅路は、感動と興奮に満ちたものとなっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

キャラは主人公以外はしっかりと立っている。特に妖精のニコ。序盤のナレーションが素晴らしい。
アイドル集団「スィーツナイツ」もクセ者揃いときている。「宮崎アニメっぽい」デザインによる個性的なキャラ多数でフルボイスによるイベントの演出も豪華・・・・・なのだが、その分、主人公が地味になってしまったのは弊害か。ニコも中盤〜後半は出番がなし・・・なのも残念。

ゲームとしてのシステムは今一歩。とにかく展開が単調。同じような「使い回し」としか思えないようなダンジョン内をモンスターを引き連れて回るのだが、この魔物(カルマ)のデザインがブサイク。
成長はしていくものの、愛着が湧かないのはバツ。
見ていて、「昆虫」の顔をイメージしてしまうのです。リアルな・・・。

レビュアー1

「火」「水」「風」「土」の属性を考慮しながら聖魔を育成するゲーム。レア聖魔などを入手したり依頼を受けたり闘技場で戦ったり・・・
やる事は満載です。
また個性の強いサブキャラがいい演出となっていて結構笑ってしまう事も。笑
「蟲」「森」「この手のシステム」というとやはりどこかで聞いたような気がしなくもないのですが、クリア後に待っているイベントやニューキャラがそんな不満も吹き飛ばしてくれました。
正直、クリア後が楽しくやりこみがいのあるゲームです。

レビュアー2

かなり楽しめる。
興味半分で購入したのですが、そこらの変なゲームに比べたら全然マシではないかと。。。
ストーリーは他の方も言っている様によくわかりません(汗)
もう少し補足を付けて、目標をはっきりさせるべきだったのでは・・・という感じです。
まぁでもストーリーが解らなくても割と楽しめる感じです。
システム等、なんとなくデジモンのような(笑)
聖魔を育てて、育て方によって姿や能力が変わったり・・・。。。
色んな人気ゲームの良い所をちょろちょろ混ぜてくっ付けた感じです。
こう聞くと中途半端に感じられるとは思いますが、そのシステムが上手くまとまっていて面白いです。
聖魔も普通に戦っていけばそれなりに強くなっていってくれるので難易度は其れほど高くはないかも。
ただ属性の関係や聖魔の配置によってはなかなか上手くいきません。
薄いようで結構奥が深いです(笑)
残念な点は、やはりストーリーとキャラでしょうか。
キャラクター達が限りなく微妙な線を保ってます。
微妙すぎて見ていて痛いキャラもいたり・・・声優の問題かと思われますが。
そこら辺が良ければ問題なく★5にしたかったのですが。
私の好みの問題もありまして★4にさせていただきました(笑/ヲィ)
買って損はないと思います。是非どうぞ♪

レビュアー3

なぜここまで値段が下がったのか不思議、最近のゲームより遥かに面白いです。

基本的には育成RPGです。
聖魔を育て配合させ強くさせる。

属性に合わせて聖魔の配置を考える。

クリア後もめっちゃ楽しいです!!

闘技場、依頼、うん楽しい!

1も好きでしたが2も楽しくて大満足でした!!

レビュアー4

戦闘システムは、7モールモース騎兵隊というゲームに似ているなと感じました。 シンプルながらも、モンスターの設置の編成や、バトル時のフォーメーションを変えるタイミングを考えてバトルしなければならず、奥深くて面白いです。 攻撃の火属性、回復の水、いやらしい状態異常の「風」、防御や補助の「木」、属性によって大きく性能が違います。どれか一つだけに絞ってゴリ押ししては簡単に負けてしまう絶妙なバランスなので、うまくそれぞれの属性を駆使しなければなりません。 主にダンジョンを攻略していくのですが、このダンジョンが変わりばえなく単調です。 探索をしながら、モンスター育成していくというRPGらしさはあるのですが、いっそのことRPGというジャンルから離れ、シミュレーションとして戦闘だけのゲームになってもいいのではないかと思うくらいでした。
傑作になれたバトルシステムだと思います。

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