| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年1月18日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | シューティング |
『ギガウイング2』は、弾幕系シューティングゲームとして、前作の魅力を引き継ぎつつ新たな要素を加えた作品です。最大の特徴は、敵の弾を跳ね返すことができる「リフレクトフォース」で、これにより敵の攻撃を自分の攻撃力へと変換し、戦略的に戦う楽しさが広がります。また、緊急回避手段として「リフレクトフォース」と「ボンバー」の2つが用意され、シューティングゲーム初心者でも安心してプレイできる設計になっています。4人での協力プレイが可能になったことで、より一層盛り上がりを見せ、友達や家族と共に楽しむことができます。キャラクターデザインを手掛けたのは、人気漫画家の冬目景。彼の独特なタッチで描かれたキャラクターたちは、ゲームの魅力をさらに引き立てます。多彩な攻撃手段と美麗なビジュアルが融合した『ギガウイング2』は、シューティングゲームファンにとって必見のタイトルです。
アーケードで稼働中であるシューティングの移植です。
システムは「アイテムボルカノン現象」や「リフレクトレーザー」など少しの新システムが追加されています。
「アイテムボルカノン現象」により爽快感は爆発的に上がりました。
しかし、難易度はこれはもう続編の宿命なのか?
すごく難しくなっています…。
まず敵の出現位置、攻撃方法を把握していないと即死します。
完全覚えゲーシューティングとなってしまいました。
前作も覚えゲーであったのだが、アドリブが効きました。
しかし、今作に限ってはアドリブは不可能となっています。
弾幕ゲームのくせにボスの弾、速すぎです。
移植度は元々アーケードで使用されている基盤がNAOMIですのでこれは完璧です。
まず、目に付くのがキレイなグラフィック。
しかし、このゲームの最大の魅力は素人でも得点を競いたくなるシステムだと思います。
リフレクトフォースとありえない得点の付け方がかなりの中毒性を生みます。
個人的に一番好きなシューティングゲームです。
デススマイル同様、アニオタ系STGです。出来はこちらのほうが良いと思います。 こだわりの本格派神ゲーSTGのマーズマトリックスと同じ開発チームで、期待しすぎました。技をうまく使いわける要素はあまりなく大雑把 リフレクトフォースでバリア弾き返しはよいのですが 使うポイントにこだわってステージ設定されていません。したがってプロゲーマー攻略要素はあまり無し、ボスとの戦闘はリフレクトフォースとボムのような技の繰り返しやられたらフリーコンティニューでまたボム!リフレクト… おおざっぱ フリーコンティニューだとやられても何回もスタートすればクリア出来てしまいます。何度もプレイ追加要素でコンティニュー回数が増え設定出来ればよいのです。 イラスト通りのアニオタ系難しいようでぬるいSTGでした。 デススマイル好きな方にはおすすめですね。
移植度は完璧です。
ステージセレクトもありますし、難易度設定、隠し機体などなど、至れり尽くせりです。
ロード時間も皆無です。
アーケード移植ソフトとしては完璧です。
このころのカプコン様からは良心しか感じられない。足むけて寝られません。