| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年1月24日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『ソロモンの鍵2 クールミン島救出作戦』は、ファミコンで楽しめる純粋なパズルゲームです。プレイヤーは魔法使いダーナとなり、氷を生成・破壊する魔法を駆使して、全100ステージにわたって襲いかかる炎を消していきます。緻密な頭脳戦が求められる本作では、巧妙に配置されたパズル要素を解き明かすための戦略が鍵となります。美しいグラフィックと、魅力的な音楽が彩るクールミン島の世界は、プレイヤーを魅了し続けること間違いなしです。また、冬の妖精たちが住むこの島を守るため、知恵を絞って挑戦するダーナの冒険が、あなたを待っています。各ステージは独自のトリックや仕掛けに満ちており、楽しみながらも思考力を高めることができるでしょう。魅力的なコンテンツが凝縮されたこのパズルゲームで、ダーナと共にクールミンの危機を救う冒険に出かけましょう。
初代より2派です。あまり時間を気にしなくて遊べるのと可愛らしい雰囲気がいいですね。
今作は、前作にあったアクションの要素は無くなって、完全にパズルゲームに特化しています。
一画面固定型のステージ構成で、ステージ内の炎を全て消すとクリアです。
グラフィックも一新されていますが、ゲーム性もグラフィックも前作の雰囲気のほうがよかったです。
150面あります。
ブロックを壊したり、作ったりしながら敵をかわして進んでいくゲームです。頭脳ゲームだね。分からないと、イライラしてきます。
初代ソロモンをプレイする前にこちらをプレイして魅了されその後、初代をプレイしたらばまったく肌に合わなかった口です。
続編としてではなく、外伝や別物として売り出していれば、こういった温度差が生じなかったのではと少し感じます。
(迷宮島の続編として出していればもっと認知されていたかもしれません)
肝心の内容ですが、秀逸の一言に尽きます。
システム面で似た作品にBANANAがありますが、BANANAほど難易度は高くありませんし、ロジックパズルゲームでは珍しいボス戦(強制スクロールのステージ)があったり、面エディタ機能や巻き戻し機能などの親切設計から、全体的に万人受けする作りだと思います。
ディテール部分(BGMやグラフィック等)も、女性層を獲得するためか随所に丸みが伺えます。
特にSEは、メルヘンチックなのに精密なインパクトがあり、個人的には好きでした。
色んな意味で意欲作の当タイトルを、多忙な日々の合間にもプレイする価値は十分にあると思います。
switchでプレイしています。
ゲーム内容は、魔法使いダーナを操作して、氷の魔法を使い敵を全滅させ次のステージに進みます。
ソロモンの鍵1は自分には合わなかったんですが、2は各ステージ全10面に分かれており、どの面からでもプレイでき、ステージ途中で詰まっても巻き戻し機能があるので、前の場面に戻れます。
同じ謎解きゲームでも、ロロのようにシビアなタイミングが必要になる面は無く、どちらかと言えば詰将棋に近いゲームですが、将棋のように必ずしもその手を打たなければクリアできない と言う事もありません。
要は敵を倒しさえすればよく、一見クリアできなそうな面でも結果から逆算すれば割とクリアできます。
ただ大人でもかなり難しいゲームなので、当時の小学生にこれができたのか?とちょっと疑問に思います。