| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年11月9日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | シューティング |
『マーズマトリックス』は、アーケードでの人気をそのままに、新たな要素を追加したシューティングゲームです。ドリームキャスト版では、プレイヤーを飽きさせない新敵機の登場や、多彩な弾幕パターンが加わり、戦略性が一層高まっています。また、オリジナルとは異なる敵配置を楽しむことができる「アレンジモード」も用意されており、プレイするたびに新たな発見が待っています。さらに「スコアアタックモード」では、オンラインでのランキング機能を搭載し、全国のプレイヤーとのスコア競争を楽しむことが可能です。操作はシンプルで、たった1つのボタンでショット、貫通弾、モスキート、ボンバーの4つの武装を自在に駆使できるため、ストレスなくアクションに集中できます。この独自のシステムにより、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが楽しめる魅力的な作品となっています。スピーディで緊張感あふれるバトルを体感し、友達と競い合いながらハイスコアを目指しましょう。
最近多い弾丸地獄系シューティングですが、このゲームでは敵の弾を跳ね返すというシステムでシューターはもちろん一般の人にもオススメです。自分がすごいシューティング上手くなった気分になること請け合い!硬派なBGMもイケてます。
新作STGはアニオタ系が多くもうひとつハマらないと嘆いていたのですがこ!これは! 王道路線継承しています 懐かしい良さを継承して新しいアイデアをプラス!弾よけの気持ち良さと撃ち込む爽快感☆ これですよ さすがカプコン! 弾を吸収発射は実にスカッとします! やりこみ要素満載でスコアを稼いでショップで購入、追加要素が増えたりします。 こんな良い名作を製造中止決定したハードで発売するとは ユーザーへの配慮でしょうか? 王手ゲームメーカーは違いますよね。 斑鳩 怒首領蜂 と並ぶ名作と言っても良いと思います。素晴らしい!
人を選ぶゲーム。
弾を吸収するというシステムに違和感を覚える人にはお勧めできないかもしれません。
ゲーム自体は良く出来ています。バランス調整も見事。
難易度は高めですが、何度もプレイしているうちに進めることが出来るようになっていきます。
ただ音楽が単調で、演出も全体を通して地味。
効果音も地味で、爽快感や迫力に欠けます。
そう言った部分は非常に残念。
鬼畜段幕STG。しかし、巧くモスキート(敵弾吸着&跳ね返し)を使えば、道は開ける。しかも、お手本プレイを参考にすれば攻略法も解る為、クリアするだけなら誰でも何とかなる筈。またコレらのヒントやクリアに近付く為の要素を、「得点を稼いで購入する」というシステムにしてあるのがミソで、「クリアしたいが為に巧く稼ぐ」というモチベーションが発生しやすく、途中でヘタレずに、跳ね返し弾を大量のアイテムに変換する楽しさ(快感)を発見出来る仕組である。怒首領蜂シリーズの様な爽快感とはベクトルの違う味わいが有る。逆にモスキート未使用プレイに挑戦するなら、とてつもない超絶STGと化す事請け合い(笑)。また心地好いテクノBGMも独特で、意外とハマる(笑)。派手過ぎない絵や効果音等の演出が、作品の楽しさを上手く引き立てて好印象。キャラ売りとは無縁な硬派な作風も、長年のSTGファンには嬉しいかも。怒首領蜂がキャラゲー色を強めつつある今、今後のSTG業界の動向次第では、将来的に本作の評価は激変する可能性も有り、STGマニアには要注意な作品かも…!?
鬼の難易度だと思う。ケイブの怒首領蜂に代表される弾幕系シューティング。 ギガウイングで有名な匠コーポレーションの放ったマーズマトリクス…弾丸地獄と銘打つあってこの鬼畜っぷり個人的に怒首領蜂大往生と良い勝負じゃないかと(汗) メインショットに加え、敵弾を吸着するモスキートシステム、中距離攻撃のピアシングキャノン。しかも基本は1ボタンで全て行う取っ付きにくさ!そしてレベルアップの概念。硬派なポリゴンレンタリングで描かれたゲームグラフィック&アシッドなテクノミュージックで地味だけど未だにちょくちょくプレイしてしまう魅力のあるシューティングだと思います。プレイしてみては??