| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年8月3日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
人生の起伏を体験できるユニークなボードゲームで、一生を通じての選択が楽しめます。プレイヤーは幼稚園への入学から老後までのさまざまなステージを進んでいく中で、サイコロを振り、止まったマスによってイベントが展開します。学業や趣味、友人とのつながりなど、人生の重要な場面で自らの選択を行うことで、オリジナルのストーリーを創り出せるのが魅力。プレイヤーの選択次第で運命が大きく変わり、多様なエンディングが用意されているため、何度プレイしても新たな発見があります。遊びながら自分自身の人生について考え、楽しむことができるこのゲームは、シミュレーションとボードゲームの要素が融合した一品で、幅広い年齢層のプレイヤーに愛されています。自分の夢や願いを叶えるための選択を通じて、充実した人生を体験してください。
人生がテーマのボードゲームです。
サイコロを振って止まったマスでいろんな人生イベントをこなしてゆきます。
子供の時代から老人の時代まで追体験してゆきます。
すごろく形式の人生シミュレーション。
主人公(あなた)は、幼稚園入園前から老後に至るまでの長い人生をすごろくボードの上の旅に出ます。
このゲームのリアルな所は、自キャラを成長(ホントに文字通り)させる事が出来る点。
勉強しまくれば、将来一流大学に行く事だって出来るし、遊びまくって友達100人作るのも不可能じゃない。
友人は同性異性共に作る事が出来て、その友達の中から将来の伴侶が出来る事も。当然、独身を通す事も出来る。
リアルすぎてプレイ時間がもの凄く長いのが(バックアップ機能はあるが、生まれてから死ぬまでの時間)欠点。
人生ゲームなのに1人用という、新しい人生ゲームの形と言いましょうか. むしろ今なら携帯機で地味にコツコツとプレイしたいですね. 色々とステータスやパラメータなどが豊富で楽しいです.
しかし、地味過ぎて好き嫌いがはっきりと分かれるゲームです. 何をやるにも、なんか単調.
良く言うとサッパリしてます.
でも、何かこのゲームって楽しいんです.
2013年の今、このゲームをプレイしても楽しめると思います.
欲を言うとリメイクして、もっと現代人が遊びやすいように工夫してくれたらかなり人気が出るような気がします.
音楽もかなり好印象です.
このゲームキャラのイラストや世界観の可愛さと比べるとゲーム内容は意外にシビアでハードな感じがしました。
本当、リアルに別の人生を歩んでるって感じで大人なゲームですねコレ。