| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年8月24日 |
| メーカー | サンソフト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
「上海2」は、定番のパズルゲーム『上海』の続編で、麻雀牌を使用した戦略的なゲームプレイが魅力です。プレイヤーは積み上げられた麻雀牌の山から、左右どちらかが空いている同じ柄の牌を取り除いていきます。すべての牌を取り去るとステージクリアとなり、達成感を味わえます。また、本作ではシステム面が強化されており、プレイ中に選べるBGMが雰囲気を盛り上げます。初心者も安心のヒント機能が搭載されており、どんなプレイヤーでもスムーズに楽しむことができるのが特徴です。バラエティ豊かなステージが用意されており、挑戦しがいのあるパズル要素が詰まっています。友達や家族と一緒に頭を使いながら楽しむことができる、やり込み要素満載のゲームです。シンプルながら奥深いゲーム体験が待っています。
積み重なっている麻雀牌から、同じ牌を取り除いてゆく、シンプルながらハマるパズルゲームです。
今回の2は、積み重なっている麻雀牌のグラフィックが少し立体的になっています。
病みつきになって、何度もプレイ出来るパズルゲームです。
動物の形に積み上げられた麻雀牌、同じ牌を二枚ずつ取って消していくゲームです。横に並んでいる牌は隣の牌がなくならないと取れません。
同じ牌は4枚ずつあるため、自分の手順によっては後で同じ牌が重なってて取れなくなったりしてしまいます。きれいさっぱり牌を取りきれればクリアとなります。
後々の手順を予測したりと頭を使います。何も考えないでほいほい取っていくこともできますが、結局後で詰まったりします。取れる牌がなくなったときは、それを示す文字が軽い効果音とともに現れるのですが、少なくなってくると、「ここまで来て失敗したくない」と、牌を取る度にそれが鳴りやしないかとハラハラします。
BGMも中華っぽくてピッタリ、
難易度も何種類かあり飽きません。
2プレイでは交互にとっていきますが、制限時間があるので、やっと見つけて取ろうとしたら交代、それを相手に取られてしまう、というように盛り上がります。
ただ画面が細かいので長い時間プレイしていると目が痛くなってきます。
じつはFC互換機で使おうかと思ったのですが動きませんでした。
FC本体ではキチンと動きますので相性でしょうね。
ゲーム自体は解像度が足りません、碑の文字がよく見えません。
大画面ではなく小さめの画面でゲームをする方が向いているようです。