ソルスティス 三次元迷宮の狂獣

ゲーム機ファミコン
発売日1990年7月20日
メーカーエピック・ソニーレコード
ジャンルアクション

このゲームは、パズル要素を取り入れたクォータービューのアクションゲームであり、プレイヤーは魔術師シャダックスとなり、古城の中を探索します。250を超える多彩な部屋には、巧妙な仕掛けや謎が盛りだくさん。知恵とテクニックを駆使しながら、プレイヤーは手強い敵や障害物を乗り越え、古代の杖の欠片を集めていきます。宿敵モルビスとの壮絶な戦いが待ち受けており、彼を打倒することが使命です。そして、魔法の虜になってしまった美しい王女エレノアを救出するための冒険が始まります。緊張感あふれるゲームプレイと、魅力的なストーリーが融合した本作は、ファミコンの名作として多くのファンを魅了し続けています。美しいグラフィックや緻密なステージデザインも評価されており、ゲームの瞬間ごとに楽しさと驚きが待っています。このゲームは、ただのアクションゲームではなく、プレイヤーの頭脳を試すエンターテイメントとしても非常に魅力的です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

斜め視点で距離感がわかりにくく移動もやりにくく、やたら部屋が多くどこに行けばいいのかわからないのは遊びにくすぎると感じた。
また、敵を倒せず一撃死で難しく、足場を乗り継ぐポイントが多いが落下しやすいのは酷すぎると思った。

レビュアー1

クォータービューの画面の迷宮アクションゲームです。
250もの部屋がある迷宮をアクション・パズル・アドベンチャー要素のある内容で進んで行きます。
ナナメ上から見た視点なので少し操作しづらいかも知れません。

レビュアー2

高さ・奥行きの概念があり、空間把握能力の低い人にはかなり辛い難易度高めの3D斜め見下ろし型のアクション・パズルゲーム。
総部屋数250以上のかなりのボリュームで、アクション、パズル共にかなりのやりごたえはあります。が、しかし、敵やトラップに触れると即ミスだったり、アイテムを入手しないとコンティニュー出来ないなど、不親切と思われそうなシステムだったりもしますが、少しずつ達成率が上がっていった時の嬉しさはひとしおです。
一般的にはク○ゲーと言われている様ですが、難易度高めのパズルゲームをお探しの方にはピッタリではないでしょうか。
オープニング曲も必聴モノです。

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