| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年3月23日 |
| メーカー | データイースト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
このアクションパズルゲームは、プレイヤーが地中を掘り進んでいく独自のゲームプレイが魅力です。プレイヤーは、限られた時間内に必要な数のダイヤを集めて出口へ到達することが求められます。その過程で、転がってくる岩を巧みに扱い、敵を倒すための戦略を練る面白さがあります。豊富なステージは、地中から海底、氷の世界、さらには古代遺跡に至るまで、多彩な冒険を提供し、プレイヤーを飽きさせません。古い地図を手がかりにした探検は、まるで実際に冒険しているかのような臨場感を与えてくれます。それぞれのステージには独自の敵や障害物が待ち受けており、頭を使ったパズル要素とアクションが絶妙に組み合わさっています。初めてのプレイヤーも、挑戦を重ねることで成長し、達成感を味わえる唯一無二の体験が待ち受けています。楽しさ満載のこのゲームは、パズル好きにとって必見です。
トップビューの画面のアクションゲームです。
地底を掘りながら進み、ダイヤを集めるのが目的です。
ハマると、ディグダグより面白いです。
画質 音質がファミコンの割に 抜群に良く
シリーズ中 全要素で完成度が最も高く 曲もメロディアス
画面全体が 土の中で FC版ドラクエ的マス目
ダイヤを一定数とると、ゴールが出現
丸い岩を敵に落としダイヤに変化させる1面
2面は 全体が青い氷の面で岩がマンモスになっている
3面は砂漠で岩が 頭の骸骨になっている
ボタンリセットできるシンプルなパズルゲームです
このゲームは各面で定められている数のダイヤモンドを手に入れてゴール地点まで行けばクリアというものです。
序盤のステージはまだ簡単ですが、ピラミッドのステージ以降からは敵を別の所へ誘い出し岩を落として壁を壊さないとダイヤモンドが取れないという面も出てくるので頭を使う必要があります。
ちなみに自分は火山のステージが難し過ぎて4つ中ひとつもクリアできない状態で躓いています。
興味のある人は一度買ってやってみてください。
主人公が地下を掘り進みながらダイヤを取って行き、指定個数以上を集めゴールへ向かう、面クリア方式のアクションパズルゲーム。
これだけ聞くと単調なゲームに思われるかもだが、掘った穴に敵を誘導したり、岩の崩れる方向を計算しながら掘り進み、謎を解いて大量のダイヤをゲット→クリアする爽快感は、シンプルながら病み付きになります。
ステージもやりごたえのある面が5ワールドに渡って展開しているので充分満足できると思います。
パズルゲーム好きなら一度は手に取って損は無い、隠れた名作ではないでしょうか。