アドベンチャーズ オブ ロロ

ゲーム機ファミコン
発売日1990年1月6日
メーカーハル研究所
ジャンルパズル / テーブル

このアクションパズルゲームでは、プレイヤーは主人公ロロとなり、さらわれたヒロイン・ララを救うため、悪のエッガー大王に立ち向かいます。ゲームの魅力は、エメラルドフレーマーを巧みに操作し、独自のパズル要素を活かして道を切り開く点にあります。敵キャラクターはそれぞれ異なる特徴を持ち、巧妙に戦略を練らなければなりません。敵を避けるだけでなく、知恵を駆使して彼らを打ち負かす楽しさも味わえます。全50ステージをクリアすることで、プレイヤーは数々の挑戦に挑みながら、ララの救出を目指します。多様なステージデザインと、手ごたえのあるパズル要素が調和したこのゲームは、頭を働かせながら楽しむことができる珠玉のタイトルです。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、思いもよらない展開が待っているこの作品は、ゲームファンにとって見逃せない一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

【エッガーランド】シリーズの第4作目の、HAL研究所のパズルゲームです。
内容はこれまでと同じく、ステージ内のハートを集めるとクリアです。

レビュアー1

倉庫版のようにブロックを押してハートを集めていくシステムは良いが、巻き戻し機能がなく、一手間違えただけで詰みになるのは
遊びにくすぎると感じた。
また、難易度も序盤から難しく、もう少し徐々に難しくなるゲームバランスにして欲しかったと思った。一手間違えただけで詰みになる

レビュアー2

エッガーランドシリーズの第四弾。主人公のロロを操作して、エッガーランド大王にさらわれた恋人のララを救い出すことが目的のゲーム。
ゲームの舞台は5つのフロアに分けられた9階建ての塔になります。
面クリアー型のパズルゲームだけど、かなり高度なアクションが要求されるみたいなので頭と指先が物をいう。画面の構成は真上から見た感じになります。

レビュアー3

ドイツ系のボードゲーム。ルービックキューブ。知恵の輪、などなど、、、
ありとあらゆるパズルが大好物です。パズルおたくの私が自信を持って勧めます。
これぞ、パズルゲームの最高傑作です。
難し過ぎるパズルは嫌い?そんな人はパズルをやる必要はありません。
難し過ぎるパズルこそご馳走です。

レビュアー4

難しい これに尽きます。 個人的には好きなんですが、あまり人気なさげなのは残念ですね。
頭の中であれこれ考えるのが得意な人には、ハマれば面白いゲームです。

以前小学生の頃にプレイして挫折した経験があり、懐かしくなってバーチャルコンソールでやり始めましたが
そりゃ小学生がやれば挫折するだろうと思いますw このゲームの難しさは謎解きではなく、タイミングを合わせる難易度の高さにあります。
レイトン教授シリーズのように答えが分かれば誰でも100%解ける 類のゲームではないのです。

基本操作はロロを操り ブロックを移動することですが、クリアには ハート?を取り エッガーショットや 橋 ハンマーなどを駆使して いかに敵を隅に追いやり 宝箱を取る事が鍵となります。
しかしこれが難しい、単純にパズルを解けばクリアできるなら もっと簡単だったでしょうが、 ホールと言って 相手を飛ばしてブロックとして利用する など そもそも攻略法を知らないと 絶対に解けない面もあります。
またゴルゴンやナイフを投げてくる敵は避けようがありませんが、ドラゴン?の炎はエッガーショットで相殺又は届くまでにコンマ何秒かあるのでその間に宝箱を取る などやっとハートを全てとりチャレンジ また最初から・・・と シビアなタイミングを要求される場面が多々あり、何回も繰り返すとさすがに心が折れますw
ただ謎さえ解ければ 後はひたすらタイミングを合わせるだけなので そう言う意味では楽です。
いろいろ書きましたが レトロなパズルゲームが好きな方は 一見の価値有りです。
ちなみに昨日から始めて 今やっと3Fですw

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