タイトーメモリーズ 上巻

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年7月28日
メーカータイトー
ジャンルバラエティ / パズル / テーブル

多彩なアーケードゲームが楽しめるバラエティパック。1987年から1997年にかけて発売された25タイトルをそのまま収録し、当時の魅力を再体験できます。収録作品には、クラシックな『スペースインベーダー・カラー』やアクション満載の『ルナレスキュー』、スリリングな雪山を滑る『アルペンスキー』、ファンタジックな世界が広がる『フェアリーランドストーリー』、そして懐かしの迷宮を探検する『奇々怪界』や、可愛らしいキャラクターたちが人気の『バブルボブル』など、ジャンルを超えた名作が揃っています。個性豊かなキャラクターと独自のゲーム性がプレイヤーを魅了し、飽きることなく楽しむことができます。友人との対戦やスコアアタックを通じて、当時を思い起こしながら懐かしい感動を再燃させることができる一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

各巻25タイトル(上下巻で合わせて50タイトル!)ものゲームを(ある意味、節操無く)詰め込んでありファンとしてはとてもうれしいかぎりです、が、個人的にはもう少しファンサービスというかユーザーフレンドリーな仕様にして欲しかったのも本音です。
いちおう各ゲームは難易度の設定や自機の増減、操作方法(ボタンの配置)の変更など出来るのですが、ほんとに「ただそれだけ」です。
アーケードの忠実な移植を求めるだけの方には不満は無いと思いますが個人的には連射の有無、サウンドテストなどが欲しかったし、特に縦スクロールシューティングの画面の表示方法を任意で選択できれば良かったと思います。
(通常のテレビ画面に縦画面を無理やり、はめ込んでいるだけです)
と、言っても全体的には良いところの方が多いかな?25タイトルも収録されて低価格だし、贅沢言ったら怒られますね(笑)。
自分は上下巻、合わせて買いました。かなり楽しませていただいております。
しかも連日、連夜(笑)。
子供の頃、ゲームセンターで大人達の上手なプレイを憧れの眼差しで観ているだけしか出来なかった「バブルボブル」や「ダライアス外伝」が好きなだけプレイ出来る。。。
この歓び!!あぁっ!!

レビュアー1

大量に盛り込まれたソフトの数々。正直書けば欲しかったのは「エレベーターアクションリターンズ」。
これ、オリジナルはセガサターンだが、ソフトの出物が無いのが辛かった。しかし、こちらにモーラされており、更に「オリジナルよりもかなり安く」購入できた。
ほかのゲームも「そういえばこういうの、あったなあ。」と感じつつ楽しく遊べている。買ってよかった久方ぶりのソフトであった。

レビュアー2

タイメモ買ってきたぞ!最初にやるのは当然ダライアス外伝!いざスタート!
・・・とここまでは良いのですがゲーム開始直後からあからさまな操作の遅延が。
エターナルヒッツ版は遅延解消されていたと聞きましたが嘘でした。恐ろしい遅延っぷり。
ZONE Aに出てくるザコを倒したり青い中型機が出す針弾を避けるのも精一杯。下手すると被弾。なんじゃこりゃ
すぐさまやめて他のゲームをやる。面白い。・・・あれ、遅延あんまりなくね?
とりあえずもう1回外伝をやってみる。やっぱりひどい。
ダライアス外伝目当てにタイメモを買った私は数日後に売ったのでした。

ちなみにこの後サターン版ダラ外をプレイしたらスイスイ避けれました。ニュータイプになった気分。

結論
このゲームは当時のゲームの雰囲気を気軽に楽しむもの、という結論に至りました。奇々怪界やバブルボブルは今やっても色あせない面白さ。
ただしダライアス外伝、テメーはダメだ。

レビュアー3

狭い自宅に机を置き、1500円で買った薄型アナログテレビを置き(ゲーム用だからそれでいいのだ)ゲームキューブ、ps2、ps1を繋ぎ、それぞれ、ソニックメガコレクション、タイトーメモリーズ、ナムコミュージアム、を固定して、ゲームセンターみたいなスペース作った。説明抜きで楽しめるのがタイトーメモリーズとかの良さで。もう年だ。いちいち設定覚えるの面倒くさい。アーケード復刻の良さはすぐ遊べるようにしてるとこ。アクションはそれで良いと思うし、ドラクエも多くは説明不要だった。

レビュアー4

4巻全部買いました。
でも一番やってるのは、この巻かな。
普通、この手の「寄せ集めもの」は2〜3本アタリがあれば御の字なのですが、自分は10本以上アタリがあったのでホクホクです(笑
中古のPS2で、遅延も起きていません。
バブルボブル懐かしいな〜。マークIII版をクリアしたっけ。
キャメルトライ難しすぎ。すぐ死にます。楽しいけど。
ルナークとプリルラはコンティニューしまくってクリアしました。
(こんな話だったのか!と今更おどろいた。)
ライトブリンガーはアクションRPG風で、カダッシュよりやりやすいです。
EAリターンズもクレオパトラフォーチュンも普通に遊べて面白いです。
でも個人的には「ダラ外」と「メタルブラック」「MJ12」のシューティング3本が圧倒的に遊べる!!
「ダラ外」と「メタルブラック」は古本のゲーメスト片手に1コインクリアまであと少し!
「MJ12」は要するにインベーダーなんですが、パワーアップアイテムがランダム(!)で出るのでほとんど運次第です。
でも1プレイにそんなにかからないので、何度も遊んでます(笑
最後にサイバリオンですが・・・ゲーセンで1,2回しかやったことないのに妙に覚えてるのは、トラックボールに手を挟んだことがあるからか(痛
先日、実戦編をやったところ「死んだ姉を人質にされて」(笑)
エンディングNO.83にたどり着きました。(良い方なの?これ)
ちなみに2回目はNO.66の地球が侵略されるEND。
これ、今はやりの「AIにストーリーをアドリブで書かせる」の先駆けだよなあ。1988年当時には新しすぎるゲームでした(合掌
今、プレイ時間は15時間くらい。
とりあえず「MJ12」で真のラスボス(1コインで最終面?)に会えるまで遊び倒そうと思います。タイトーさん、ありがとう!!最高のメモリーだよ!

追記:
環境を書いておくので参考までに。
PS2=SCPHー90000CB、テレビ=デジタルハイビジョン液晶
コントローラー=リアルアーケードプロ(HORI)

2021年12月、追記の追記:
言い忘れてましたがS端子です。念の為。

レビュアー5

アクションやシューティング系は今遊ぶとさすがにキツイですね。

特に90年代初期ぐらいのF2基盤というもので動いていたゲーム(ルナーク等)は辛いものがあります。

まだ遊べると思えるゲームは「クレオパトラフォーチューン」と「プチカラット」ぐらいでしょうか?それと世界観が楽しい「奇々怪界」が20年の月日が経った今でも結構遊べます、BGMも絶品です。

レビュアー6

25本の懐かしいゲームが入ってこの価格は安いかな‥?ベスト版はロックかかってないし。前に発売されたものはソレが理由で買わなかったんだよね。移植の出来は完璧じゃない。音楽も変だし、画面上もアラが目立つし。前のヤツを買ってないので違いはわからないが、ベスト版にあたり少しは改善したのかな?‥しかしX68000版でやりまくった 「サイバリオン」と「キャメルトライ」は移植度が雲泥の差!どちらも操作系が独特だったし、カーソルじゃやりずらい。「サイバリオン」はトラックボール、「キャメルトライ」はトラックボールだったか、ダイヤルみたいな物だったか忘れたが(X68000版はマウスに取り付けるダイヤルみたいなヤツが付属していて超快適だった!)操作性のみならず、X68000版に比べてPS2版は画面はアラいし幻滅!15年前のパソコンに負けるようじゃ、タイトーもまだまだ!ヘたれエミュレータ使うこと自体怠慢な仕事だよ!最近のタイトーの仕事振りは目にあまる。買ってくれたユーザーのこと少しは考えてよ!(でも変なゲーム、プリルラを入れてくれて少しだけ感謝!‥笑)

レビュアー7

下巻は持ってたものの、上巻は買いそびれてたので、BEST版の発売を機にゲットしました。80年代ゲーセンによく足を運んだ世代にとってはニヤリとするラインアップだと思いますが、タイトーのアーケードゲームは私的にはB級っぽく感じます。実際、90年代のタイトルは触れた事のないのばかりなので。あと、オート連射がないのはちときついですね。

レビュアー8

基板が高くて買えない。けどフェアリーランドストーリーは遊びたい^^
という事で買いました。。

レビュアー9

本作は、昨年に発売された同タイトルの廉価版です。
変更点は主に3つで、まず価格が半分になったこと。初めは一部作品がプレイできないという仕様が消え、最初から全作品を自由に遊べること。パッケージが、THE BEST系ほど安っぽくは無いものの廉価版のものになっていることです。

この手の商品には「やってみたら思いの外、ボリューム不足」ということが結構あるものですが、これは中々に立派なものと言って差し支えないでしょう。かつてタイトーの天下を築いた「スペースインベーダー」、懐かしの泡吹きアクション「バブルボブル」、音楽と演出で魅せるシューティングの先駆けといわれる「メタルブラック」、個性溢れるキャラクターが特徴の対戦型ブロック崩し「プチカラット」、ゲーム性と芸術性の完成度の高さから高評価を受けている「ダライアス外伝」etc

移植があまりされていない作品にも触れる機会が出来たのは、素直に良いと言えます。ただ、いくつか難点もあります。一部の作品はTVサイズに合わせず移植され、アーケードの縦長比率そのままになっています。その形で移植されたものは画面の両横が結構空き、加えてキャラ等が小さく、見辛くなっています。また、PS2への移植にも関わらず、一部作品で僅かに処理落ちが掛かることがあります。タイトルから各作品へ移動する際に入るロードも、時間的には然程ではありませんが、そういったところに厳しい方は、多少気になるかもしれません。

このような欠点はありますが、往年の名作というに相応しい作品が詰まって、この価格は上々と言えます。それぞれに100円ずつ入れるようなつもりで手を出してみても、損はされないと思います。色々な作品に触れられますし、何より追加料金なしで何度でもプレイできますから。

レビュアー10

「クレオパトラフォーチュン」と「プチカラット」がしたかった
ただそれだけのために買いました。
あとさすがにPCで二人プレイがきつい「バブルボブル」が出来ればと・・
しかし、「何故一部タイトル封印しているの?」と突っ込みたくなりました。
あとで公式見たら全解放の隠しコマンド発表しているし・・・
それなら最初から封印するなと言いたかった。
それだけ愚痴っても評価5なのにはお買い得感ありすぎる収録内容。
全解放を自力でやっても十分楽しめるからあえて最大評価にしました。
アーケード版の隠しコマンドも受け付けるので懐かしく思いました。

レビュアー11

インベーダーからタイトーアーケード作品末期の名作まで、全25タイトルを1本にまとめたお買い得なソフトです。
細かい不満点を挙げればキリがありませんが、やはりこれだけのタイトルをこの値段で発売してくれた事は凄いことだと思います。
個人的にはライトブリンガーを家庭用に移植してくれただけで万々歳です。高校生の頃に随分はまったゲームですが、世紀を超えて家庭用に移植されるとは思いませんでした。
ちなみに個人的に不満に思ったこと
・最初から全タイトルが遊べない(コマンド入力で解決できる問題ですが、何の為の仕様か理解しがたい)
・オプションでボタン同時押しを1ボタンで操作できるようにしてほしかった(「ルナーク」など特定のゲームではボタン同時押し必須なのですが、PS2のコントローラーでは操作しにくい)
・サウンドテストでゲーム中のBGMが可能であれば良かった(ZUNTATAは最高です)
不満が無いわけでは無いけれど、それ以上にコストパフォーマンスの高さやサービス精神などは魅力です。
文句なしに星5つ。
厳しい評価をしている人も多いようですが、不平不満ばっかり言ってると罰が当たるよ。

レビュアー12

バブルボブルただ一作品のためにこのソフトを買った身としては、「他の収録作品を全て一回はプレイしないといけない」というバブルボブルの解除方法に腹が立ち、一時はタイトーに文句言ってやろうと本気で思いました。
しかし最初は文句を言いつつ収録ゲームをプレイしていたのですが、意外におもしろい作品もあり(食わず嫌いだったインベーダーとか)、最初から全ゲームをプレイできるようになっていたらこのおもしろさはわからなかったかも、と感じました。
ただ、このような隠しタイトルというシステムは入れるべきではありませんでした。きっと今回の反響の多さから反省し、タイトーは下巻はこのような制限を取っ払ってくるでしょう。
下巻はニュージーランドストーリーのためだけに購入します。

レビュアー13

絶対にもう移植は無いと思っていた「エレベーターアクションリターンズ」、これのためだけに買いますよ。
私は、ゲーセンで一目惚れしたのですが、消えてしまいもうお目にかかれないと思っていたら、セガサターンに移植されたので、即買ってやりまくりましたよ。でもセガサターンが故障したのでもうプレイできなくなってしまったのと、マイナーなのでセガサタターンの移植ですら奇跡だったので、もう移植は無いと思っていたのに。感激です。感涙です。ありがとうタイトーさん。
ゲーム内容は初代エレベーターアクションを2Dリアル風ビジュアルにしたといったところ。性能の違う3人の主人公、2人同時プレイ、格闘攻撃&ボムと武器アイテムといった要素が増えている。それだけで割と普通のゲームなのだが、OPデモのメリケン爆発アクションムービーな感じとか、怪しげな敵の変な声や動き、その他色々が細かく私のツボを突いているらしく(自覚なし)、周囲の評価は低いのに、私的TOP10上位に君臨している。故に☆5つ。
「初期のメタルスラッグ」のようなアクションゲームとかが好きな方なら、オススメできるかも・・・。ハズレでも他の収録ゲームにアタリがあるでしょうから買っても損はしないでしょう。

レビュアー14

25タイトルも収録されているので、移植度がマチマチになるのではと思ったのですが、概ね問題はないように思いました。1タイトル200円程度と考えると、これ以上の精度を求めるのはちょっと我侭かも知れません。
「プチカラット」や「クレオパトラフォーチュン」など手軽に遊ぶタイプのゲームが多く収録されていますが、そういうのは現在では単品販売が難しいでしょうし、こういった形で再び世に出したのは意義のある事だと思います。
ただ、「クレオパトラフォーチュン」はコンシューマーにあった詰め将棋的なミステリーモードがなかったのが残念です(贅沢かも知れませんが)。
初めてプレイしたタイトルでは、動物保護を名目に暴れまわる「ルナーク」や、対戦ブロック崩しの「プチカラット」が気に入りました。どちらもなかなかの良作だと思います。
「嗚呼栄光の甲子園」はB級テイスト溢れる馬鹿演出満載の野球ゲームという点で、古いゲームながらも新鮮な感じを受けました。
あと、当初は5タイトルがロックされていてプレイできませんが、クレームが多かったのか、その解除方法は早々とOHPにて公開されました。下巻ではこういう事のないようにしてほしいですね。

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