| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年3月17日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
多彩なプレイスタイルが楽しめるピンボールゲームで、4つの異なるモードが用意されています。まずは、ハイスコアを競うノーマルモード。ここでは、自身の反射神経を駆使して得点を稼ぐ爽快感が味わえます。次に、ナインボールモードでは、ピンボール台の穴にボールを入れて並べることでコインが払い出される新しい楽しさがあります。対戦形式のバトルフリッパーでは、友達と向き合って熱い勝負が繰り広げられ、アクション満載のゲームプレイが魅力です。さらには、スポーツピンボールとしてブレインを使った戦略的なプレイができるモードもあり、飽きが来ない工夫が満載です。シンプルながら奥深いゲーム性で、年齢やスキルを問わず楽しめる一作です。多様なモードとユニークなルールにより、何度でもプレイしたくなる魅力的なタイトルです。
パックマンなどの、ナムコのキャラクター達が登場するピンボールゲームです。
台に、いろんな仕掛けがあって面白いです。
台を揺らす事も可能です。
2人対戦モードもあります。
絵が簡素な点を除けば、古い作品にしては盛り上がります。
「暇つぶし」にも「わいわいパーティー」にも、永く使えます。
ゲームモードは独りでひたすらストイックに点数に挑むモード、コンピューターとの対戦モード、友達と対戦、大きく分けると三つのモードが有ります。
熱くなる、というのはこのゲームで出来る操作にあります。「左右のフリッパーを動かす」に加え、「ピンボール台を揺らす」「対戦時に相手の陣地にフリッパーを飛ばしてボールを返す邪魔をする」この二つの操作が鬼と出るか蛇と出るか、駆け引きが熱いんですねえ。
それから一人プレイの内、一つのモードを除いて、プレイヤーはそれぞれフリッパーの長さや強さの異なる使用キャラクターを選択する事になるのですが、流石ナムコさん。キャラクターはナムコでお馴染み「パックマン」「ワルキューレ」「カイ」「かげきよ」等。さ、なりきって打ちまくりましょうよ?
しかも遊びモードはいろいろあっていいけど・・・
欲を言えば色んなピンボールマシンを用意してほしかった・・・
ピンボール機が1つしかなくて、それが飽きてしまえばちょっと白けるかも(苦笑)
ゲーム内容は単純明快ですが、時間を忘れて熱中してしまいます。