| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年8月9日 |
| メーカー | ハル研究所 |
| ジャンル | パズル / テーブル |
アクションパズルゲームでは、プレイヤーは主人公ロロとなり、彼の恋人ララを救うために冒険に挑む。エッガー大王が待ち受ける多彩なステージで、ハートフレーマーをすべて集めて宝箱を開けることで、次のステージへ進むことができる。従来の作品よりも大幅に増加した128ステージ以上のコンテンツは、プレイヤーを飽きさせることなく、時間を忘れてじっくりとパズルに取り組む楽しみを提供する。また、各ステージにはユニークな仕掛けや敵が登場し、戦略を練りながら解決策を見つける楽しさが広がる。シンプルながら奥深いゲームプレイは、親しみやすいグラフィックと音楽とともに、老若男女問わず楽しめる。やりがいのあるパズル要素と感動的なストーリーが融合したこのゲームは、挑戦し続ける楽しさを感じさせてくれる。
1画面固定型のパズルゲームです。
ステージ内のハートをすべて集めて宝箱を開けるとクリアです。
ステージ数が多いので長く遊べますし、HAL研究所のゲームなので信頼できます。
このゲーム、とにかくすさまじい。
製作者は絶対に天才。
「風来のシレン アスカ見参 ムラドの試練 フルボリューム版」のようなゲーム(わかるかな)
1988年の発売当時、色んな面で突出したゲームであっただろうと予想できます。
パズルアクションを解いていくゲームで、1画面が1ステージとなっています。
パッケージの青いキャラを操り、画面上のすべてのハートマークを取得することで宝箱を空け、その中の鍵をとればステージクリアとなります。
任天堂の並み居る神ゲーのあの感動すら覚える完成度を、え?ひょっとして超えてないか?と思ってしまうほど、システムが良く出来ています。
敵キャラがそれぞれに特性を持っており、出現しただけで強烈なプレッシャーを感じる敵もいます。
プレイすればわかりますが、ドン・メドーサという敵に攻撃されてやられたときは心臓が飛び出そうになりました。
あと、圧倒的なボリューム!ここがこのゲームの一番の驚きです。
各ステージそれぞれに色があり、同じような攻略法が通用するステージはほとんど無く、また、序盤から徐々に、かつ絶妙に上がっていく難度に、感心させられっぱなしです。
知恵とテクニックの両方を総動員しなければクリアは難しく、ヘビーユーザー向けです。かなり手強いです。
唯一残念なのは、ヒントがあまりに乏しく攻略情報が無ければ進行が困難な面があることです。(ハートフレーマーがヒントのステージ)
ニコニコ動画でプレイ動画もアップされてるようですので、見てみてはいかがでしょうか。