| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1987年7月18日 |
| メーカー | ケイ・アミューズメントリース |
| ジャンル | パズル / テーブル |
麻雀とブロック崩しが絶妙に融合した、新感覚のパズルゲームが登場!プレイヤーは、裏返った牌にボールを当てて表向きにし、落下してくる牌を駆使して役を作ることでステージクリアを目指します。このユニークなゲーム性は、戦略的思考を求めながらも、華やかな演出で飽きさせない楽しさを提供。さらに、特定の牌や点棒を壊すことで現れるアイテムを取得すると、ボールの威力が強化されるなどのサプライズ要素も充実。迫力ある演出と共に、高得点を狙うための攻略法が求められるため、プレイヤーのやり込み要素も抜群です。重厚感のある麻雀牌を使用した斬新なアプローチが魅力的で、シンプルながら奥深いゲームプレイが広がります。友達とワイワイ楽しむもよし、一人でじっくり攻略を目指すもよし、幅広い楽しみ方ができるこのゲームで、新しいパズル体験を味わいましょう!
1)ゲームオーバーになった場合、タイトル画面に戻ったらコントローラ1の十字ボタンを上、下、左、右の順に押す。
2)ゲームをスタートする。
結果→ゲームオーバーになった地点から再開することができる。
このソフトは、ブロック崩しに麻雀の要素を加えたゲームです。
ブロックに、麻雀牌の絵が描かれていて、全ブロックを消すか、特定の麻雀の役を揃えるとクリアです。
ユニークで、なかなか良いアイデアのゲームだと思います。
まず、スタートさせると、10秒くらい画面が真っ暗になりますが、故障ではありません。あくまで仕様です(笑)。画面切り替えは全体的に遅いです。
ゲームの方は、一言で言うと「ブロック崩しで麻雀する」もの。牌がブロックで、玉を当てると牌が降って来るので、それを拾う。それをブロック崩しの要領で繰り返し、役を作るかブロックを全て消すのどちらかでクリア。しかし、そのシステムにはかなり無理があり、まともにプレイできません!!玉を返しながら牌を取るのは、超人じゃないと無理!!
ゲームとしては☆をつけられません。しかし、このゲーム全体に漂うやる気のなさに加えて、無理のあるシステムで発売したこと。そして、箱やラベルに描かれているボール君の妙なやる気!!ここまでちぐはぐな作品も珍しい。それ以上に、こんなゲームにここまで書いてる自分はこのゲームが大好きだ!!ということで☆5つ。普通の人は絶対買わないように!!