| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月22日 |
| メーカー | アスキー |
| ジャンル | シミュレーション |
『パンツァーフロント』は、第二次世界大戦を舞台にした戦車戦シミュレーションゲームです。プレイヤーは、ドイツ、アメリカ、ソ連のいずれかの軍を選び、独自のシナリオで勝利条件を達成することを目指します。ストーリーやキャラクター設定はなく、プレイヤーは自由にシナリオを選択し、それぞれの目標をクリアしていくスタイルが特徴です。ゲームプレイは戦術的要素に富み、リアルな戦車戦の戦略を楽しむことができます。各シナリオのクリア状況は他のシナリオに影響を与えないため、自分のペースで戦略を練ることが可能です。また、独特のグラフィックと緻密な戦場描写がプレイヤーを戦場の真っただ中に引き込み、臨場感溢れる体験を提供します。多様なシナリオが用意されているため、何度でも新鮮な感覚で楽しむことができ、戦車戦の魅力を存分に味わうことができる作品です。
と言いきれる作品。
PS版の良く言えばストイックな画質とは違い地形地物すべて奇麗に書き込まれていて(ってか表示されて、かな?)遊び易かった。
戦車オタの方が緩く遊べて適度にリアル。
続編は残念ながらPSとPS2のみになっちまってんですよね。
bis.は是非DCにも出して欲しかった。DCになれるとPSの画質じゃきっつくて。
それでもかなり遊んだけど。でも今も引っ張り出して遊ぶのはこのDC版だけ。
中古でハードとソフト揃えて遊ぶのも悪く無い出来だと思いますよ。
私はこのゲームの為スペアマシンとして一台新品DCまで購入してありますからね。
初代DCがまだ動いてるってのに、我ながら阿呆くさいと思わないでもないんですが。
そういえばDCでこれ以外に買ったソフトってBHコードヴェロニカだけだったかなぁ。
ゲームオーバーが「死」というゲームはよくある。
しかし、これほど「死」を実感するゲームは未だにないのではないだろうか?
第二次世界大戦の欧州における戦車戦をゲーム化したものだが、砲の威力、距離、命中角度によって本体を装甲を貫通されれば爆破される。
この条件は敵も味方も同じなので、ゲーム開始後1分以内に「死」ということもままある。
「あっ」と思った間にゲームオーバー。
後には自車の残骸が残るのみだ。敵より先に見つけること。そして、回り込むこと。
砲の装填や旋回速度を明暗を分ける場合もある。
歩兵も登場するが歩兵の目的は索敵で歩兵により戦車は破壊されることはない。
実際の戦場では歩兵が戦車に立ち向かうのは勲章モノの英雄的な行為だったのでよくあるゲームのような歩兵により戦車が簡単に破壊されることはほとんどなかった。
この辺の設定もリアルだ。後のBizという続編が作られたが、製作スタッフが全く違うので本作のようなリアリティのない凡作となってしまった。
戦車好きで戦場のリアリティを実感されたい人にお勧めのゲーム。本作はDC版とPS版があるが、オープニングの素晴らしさやグラフィックの細かさからDC版がお薦め。
是非、次世代ゲーム機でリニューアルして欲しい名作である。
プレステ版もありますがグラフィック関係はDCにぶがある。
とにかく戦車とか戦場がリアルに再現されていてまさに本格派志向のシミュレーションゲーム。
戦場の厳しさというかむなしさまで伝わってくるような雰囲気でこだわり方がハンパじゃありません。
ただし敷居が高めだと思うので安易な気持ちで取り組むと痛い目に合いそうだ。