森田将棋

ゲーム機ファミコン
発売日1987年4月14日
メーカーセタ
ジャンルパズル / テーブル

本作は、将棋を愛するすべてのプレイヤーに贈る本格的な将棋ゲームです。豊富なゲームモードを搭載し、初心者から上級者まで幅広い層に対応しています。「対局」モードでは、3段階の難易度からCPUと対戦でき、実力を試すことが可能です。対局後の「再現」モードを利用すれば、自分の対局を振り返り、戦略を見直すことでさらなる上達が図れます。また、特定の局面を設定して練習できる「盤面」モードや、自由に詰将棋を設定してCPUに挑戦できる「詰め」モードを通じて、将棋の戦術を深めることができます。多様なモードにより、自己研鑽が楽しめる一方で、友達との対戦もエキサイティング。将棋の魅力を存分に味わえる本作で、あなたの将棋スキルを高めてみませんか。

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1)先手を「あなた」、後手を「L3」にする。
2)▲9六歩△5二金▲7六歩△3二銀▲2六歩△6二銀▲2五歩△1四歩▲2四歩△2四同歩▲2四同飛△1三角▲2六飛△5七角成▲2二飛成△6七馬▲3二龍△7二金▲2一龍△6二玉▲3三角成△1三香▲3二龍△6一玉▲5二龍、と打つ。
結果→「先手の勝ちです」というメッセージが表示される。

1)コンピュータ側が、「思考中です」という表示のときに、コントローラ1のBボタンを押す。
結果→カーソルを出して無理やり投了させることができる。

1)「詰め」を選んで、少し難しい詰め将棋を考えさせる。
2)「思考中です」と出ている間に、いったん電源を切って、すぐに入れる。
結果→詰め将棋のままの状態で駒が並べられて、王将が隠れてしまう。

Amazonでの評判

レビュアー0

レベル1は優しすぎる。レベル3はコンピュータ側の思考時間が長すぎてゲームにならない。
レベル2は何とかゲームになるが、少し複雑な局面になると思考時間が突然長くなる(数十分とか)。

レビュアー1

将棋CPUの開発者、森田氏の将棋のゲームです。
結構、本格的に将棋を指せます。
ちなみに、ファミコン初のバッテリーバックアップ搭載のソフトがこれです。

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