| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年2月27日 |
| メーカー | ガスト |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
不思議な力を秘めた「天降勾玉」を集める旅が始まります。舞台は大正時代の信濃。5人の主人公がそれぞれの目的を持ち、運命に導かれるように出会い、共にモノノケとの戦いに挑みます。各キャラクターの背景や目指すものが重なり合い、壮大な物語が展開します。
戦闘では、仲間となるモノノケを召喚し、36種類の個性豊かな存在たちを編成できます。モノノケはカスタマイズできるため、プレイヤー自身の戦略に応じて能力を強化し、成長させる楽しさがあります。連携技や特殊能力を駆使して強敵に立ち向かい、それぞれのキャラクター同士の絆を深めていくことで、困難な局面を乗り越えていく充実感も味わえます。
独特なグラフィックと音楽が彩るこのシミュレーションRPGは、歴史的背景と幻想的要素を融合させた魅力的な作品です。物語の中で織りなす人間ドラマや、心に響くエピソードの数々が、プレイヤーを引き込みます。このゲームを通じて、青春の葛藤や友情の大切さを再確認できるでしょう。
大正時代のRPGという少し珍しいゲーム。タイトルどおりもののけを退治していく話のようだ。アトリエシリーズのガストがだしているからたのしみだ。もしかしてフルボイスかもしれない
個人的にガストのゲームは好きなので楽しみにして購入したのですが、
プレイし終えての感想はちょっと評価が難しい感じです。
個性的な5人のキャラはいいのですが、基本的に一本道のストーリーなのと自分の選んだ主人公とその他のキャラとのつながりやイベントも想定できるものが多く、
またゲームとしての難易度も低めなことから全体的に単調な印象が強く、後半はスチル集めのための時間稼ぎの戦闘とわりきってプレイを続けました。
独特の「大正」という世界観と「もののけ」をクラスアップさせ装備でカスタマイズしていくという手法は悪くないかと思うのですが、
ユーザーの趣味により大きく評価が分かれるところだと思います。
主人公5人のスチルコンプを目指しての繰り返しプレイは少しつァ?かったですが、少し毛色の違ったゲームを楽しみたいユーザーさんにはお勧めかもしれません。
大正初期の日本(信濃)が舞台のRPGです。
主人公は男性2人、女性3人の計5人のうちから選べます。
人間じゃない主人公もいます。共通するのは。
全員「モノノケと意思疎通が出来る」という特殊能力です。
それぞれが抱く願いをかなえるために『天降勾玉』というアイテムをライバルたちと争うのがゲームの大まかな流れです。
戦いは「モノノケ」を使役して行われます。
モノノケ、というくくりにはなっていますが。
神様、獣、鬼、精霊っぽいものなど。
可愛い系から格好いい系まで、揃っているようです♪
戦闘時は、可愛いちびキャラがアニメーションしてくれます。
当然、モノノケたちは戦闘を重ねれば強くなっていきます。
変生(へんじょう)というクラスチェンジもあるようです。
物語の大筋は一つ。だけど、5つの視点ですべての謎がとけるのだとか。
長く楽しめそうで、期待大なゲームです。
曲もいいし、もののけの数も程良い気がする。
プレプレ体験版をやった時からずっとやって見たかったのでその分楽しめた。
サントラ欲しい
大正時代の信濃を舞台にしたRPG。
5人の主人公が、それぞれの想いと理由で、血の契約を結び、モノノケ達を従えて百鬼夜行の戦いに身を投じて行く。
モノノケ達にはそれぞれ属性があり、スロットに武具を装備させて強くしたり…
変生して違うモノノケにしたりして強くしていく…
グラフィック◎
ゲーム自体の雰囲気に合ったグラフィックで、そんなに綺麗さは必要ないゲームなので問題ないかと…まぁそれでも綺麗なほう。
音楽◎
メチャクチャ、耳に残るバトルや街の楽曲で素晴らしい。誰かも書いてたけど…サントラ欲しいぐらい。メチャ高騰中だけど。
難易度、高め…だと思う。レベルという概念がないし、ただただ、ゴリ押しで進めて行くと詰む可能性は高い。武具や紋章、回復系の道具、モノノケの属性、配置、戦闘中の場の属性などを考えないとキツイかな…。
当時やり込んで、全員クリアしてるけど四季と鈴音、特に四季という主人公がキツイかな…。
四季が覚える霊技(スキル)は攻撃系、補助系、回復系が殆どなくて一番、苦戦したかも。
まぁ、JMSをうまく駆使すれば楽なのかな…。
ストーリーやイベント◎エンディングはなかなか感動するし、ストーリーの軸も分かりやすい、5人の主人公もそれぞれ、個性的で魅力的、またその5人の主人公で絡んでいく様も実に面白い。
知名度や人気がどれほどあったかは知らないが…
個人的には幅広い人にプレイしてみてもらいたいゲームで、続編が出なかったのが悔やまれるかな…(まぁ、ストーリーの都合上、続編が出るような展開じゃないけど)
最近のゲームに飽き飽きしてしまったので、押し入れから引っ張り出して、最近はドップリ、このゲームをやりまくっている。