| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1985年8月10日 |
| メーカー | セタ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
本作は、将棋の楽しさと戦略を存分に体験できる本格的な将棋ゲームです。内藤九段の監修により、リアルな将棋対局が実現されており、初心者から上級者まで幅広く楽しむことができます。特に、コンピュータの思考時間が短いため、テンポ良くゲームを進めることができ、ストレスなく対局を楽しめます。また、ゲーム中に「待った」をかける機能があり、一手前に戻すことができるため、初心者の方でも安心して楽しんでいただけます。一手15秒の制限時間を設定すれば、速さとスリルを求める上級者にも満足いただける内容となっています。多彩な対局スタイルで、自分の実力を試しながら、将棋の魅力にどっぷり浸ることができるでしょう。
1)勝てる直前になったら、無駄な手を打って勝負を引き伸ばす。
2)手数が1000手になるまで粘る。
結果→手数の表示が少しおかしくなる。
さらに、1100手まで行くと駒が真っ黒になり、それでも続けると、棋士の手や顔が緑色に変わる。
1)時間制限をなしにして、後手のときに、▲3四歩△9六歩▲9四歩△9七角▲4二銀△6六歩▲6六同角△6八飛▲5七角成△6三飛成▲4七馬△5三角▲5三同銀△5三同龍▲5二金左△4二銀、という手順で指す。
結果→16手で詰みになる。
1)コントローラのBボタン連打で待ったをかける。
2)頭を9回下げる。
結果→2手前に戻ることができる。
本格的に将棋が指せるソフトです。
ボタンを連打すると、コンピューターのロボットは、「待った」を許してくれます。
ファミコン初の将棋ソフトです。