| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年4月25日 |
| メーカー | ヘクト |
| ジャンル | パズル / テーブル |
本作は、4人打ち麻雀をコンピュータ対戦で楽しむことができるゲームで、実在の政治家をモデルにした個性的な7人のキャラクターから1人を選んで対局を行います。プレイヤーは、麻雀の対戦に勝利することで票を獲得し、最終的には総理大臣を目指すというユニークな目的があります。特に「総裁選モード」では、対局ごとに得られるポイントを票に変換するシステムが特徴で、戦略的なプレイが求められます。また、「勝ち抜き」モードにより、麻雀のルールを楽しみながら、スリリングなチャレンジが待っています。グラフィックやサウンド、美しい演出が魅力的な本作で、麻雀ファンはもちろん、政治に興味があるプレイヤーにも楽しめる内容となっています。スリル満点の麻雀対局を通じて、真の総理大臣を目指しましょう!
パッケージの絵は、中曽根氏と竹下氏???
政治の政党の総裁選を麻雀によって競う内容です。
政治ネタが多い、四人打ちの麻雀です。
ファミコンの音声なのでしかたないけど。ポンがロンに聞こえてビックリします。
試合のテンポ感が少々遅めに感じましたが、ギャグ漫画風のキャラ演出のおかげで十分楽しめました。(4人麻雀)