| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年9月13日 |
| メーカー | アテナ |
| ジャンル | シューティング |
『絵描衛門 デザエモン』は、プレイヤーが自らシューティングゲームを作成できる革新的なゲーム制作ソフトです。最大3ステージ分の縦スクロールシューティングをデザインでき、背景、自機、敵キャラ、大ボス、中ボス、弾の数まで詳細に設定が可能です。この自由度の高さは、プレイヤーの創造力を刺激し、オリジナルのゲーム体験を生み出す楽しさを提供します。また、フォントを除くグラフィックや音楽も自作できるため、完全に自分のスタイルでシューティングゲームを作ることができます。初心者でも楽しめるように、最初からプレイできるサンプルゲームも収録されており、実際に試すことで制作のイメージを膨らませることができます。『絵描衛門 デザエモン』は、自分だけのゲームを作りたいという夢を叶える、夢中になれる一作です。
縦スクロールのシューティングゲームがつくれるソフトです。
後の、デザエモンシリーズでは、例えば敵キャラの硬さは簡単に、やわらかい・ふつう・かたい、などと、わかりやすく簡略化されていますがこのデザエモン1は、敵の硬さなど、数値を細かく、1 ? 255まで入力したり、音楽も直観的なアイコンではない作曲の仕方でつくります。
でも、これはこれで味のある、いかにもファミコンのSTGがつくれるので良作だと思います。
シューティングゲームを作るソフト。
ボス、ザコ敵、自機、背景、弾数などを描いたり、動きの設定ができる。
当時としてはファミコンで自分オリジナルのゲームが作れるということで、斬新なソフトだった様に思う。
まあ、初めに言いますけど本格的にゲームを作りたいならSFC版を買ったほうがいいでしょう。
初めてということもあってか、それともFCだからか、やや荒削りなところも。
作りながら一人寂しくドット打ちしていました。
特筆するところといえば作曲でしょうかね。ファミコンにしてはなかなかがんばってます。
あと説明書がないと話になりません。というより説明書あっても理解できない自分って、、、