絵描衛門 デザエモン

ゲーム機ファミコン
発売日1991年9月13日
メーカーアテナ
ジャンルシューティング

『絵描衛門 デザエモン』は、プレイヤーが自らシューティングゲームを作成できる革新的なゲーム制作ソフトです。最大3ステージ分の縦スクロールシューティングをデザインでき、背景、自機、敵キャラ、大ボス、中ボス、弾の数まで詳細に設定が可能です。この自由度の高さは、プレイヤーの創造力を刺激し、オリジナルのゲーム体験を生み出す楽しさを提供します。また、フォントを除くグラフィックや音楽も自作できるため、完全に自分のスタイルでシューティングゲームを作ることができます。初心者でも楽しめるように、最初からプレイできるサンプルゲームも収録されており、実際に試すことで制作のイメージを膨らませることができます。『絵描衛門 デザエモン』は、自分だけのゲームを作りたいという夢を叶える、夢中になれる一作です。

裏技を見る

1)タイトル画面でミュージックエディットにカーソルを合わせ、セレクトを押しながらスタートを押す。
2)サウンドテスト画面になったら1)のコマンドをもう一度入力する。
結果→テストモード画面になる。

1)ミュージックエディット画面で、なにもセーブされていないデータかすべて休符になっているデータをロードする。
2)TONEの数字にカーソルを合わせてAを押す。
結果→音色数が255になる。

Amazonでの評判

レビュアー0

縦スクロールのシューティングゲームがつくれるソフトです。

後の、デザエモンシリーズでは、例えば敵キャラの硬さは簡単に、やわらかい・ふつう・かたい、などと、わかりやすく簡略化されていますがこのデザエモン1は、敵の硬さなど、数値を細かく、1 ? 255まで入力したり、音楽も直観的なアイコンではない作曲の仕方でつくります。

でも、これはこれで味のある、いかにもファミコンのSTGがつくれるので良作だと思います。

レビュアー1

シューティングゲームを作るソフト。
ボス、ザコ敵、自機、背景、弾数などを描いたり、動きの設定ができる。
当時としてはファミコンで自分オリジナルのゲームが作れるということで、斬新なソフトだった様に思う。

レビュアー2

まあ、初めに言いますけど本格的にゲームを作りたいならSFC版を買ったほうがいいでしょう。
初めてということもあってか、それともFCだからか、やや荒削りなところも。
作りながら一人寂しくドット打ちしていました。
特筆するところといえば作曲でしょうかね。ファミコンにしてはなかなかがんばってます。
あと説明書がないと話になりません。というより説明書あっても理解できない自分って、、、

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